小難しい話だけど
こんにちは。
ちょっと、時事関係で書きたくなりまして。いや、大した事ではないけど。
まず、近現代史をしっかりと教わってない人がかなり多いなと感じています。何故、日本は戦争へと追い込まれたのか?
発端は?とあげていくと、キリがないですが……。幕末から現代に至るまでにあった事柄を詳細に私にしても学んでいないなと色々と調べる内に痛感したものです。
ちなみに、具体的に言うと。パールハーバーで日本が攻撃を仕掛けてくると言う情報を米国は結構前から把握していたと言われていますが。日本は米国が既に知っていたとは分からずにまんまと挑発に乗ってしまったと言うのですが。
まあ、途中までは日本も情報収集をちゃんとやっていました。けれど、第二次大戦時辺りになると、情報収集は必要ないとなってしまい、次第におろそかになっていったんですね。
結局、してやられたとなり、敗戦に至ったとかで。
もっと、複雑な背景や事情はありますが。それらを細やかにあげていくと、文章量がとんでもない事になりますし。
けれどね、明治や大正時代の政治家や軍の上層部は日本が戦争に巻き込まれないようにと色々と動き、根回しもしていました。じゃあ、何で日清戦争や日露戦争が起きたのか。朝鮮半島や満州、台湾などを併合したのか。
明らかに言えるのはロシア軍が南下してきており、日本もその情報を把握して危機感を大いに持ったのもあります。だから、併合をしたり、軍備増強をしたりと言う方向へと行ったんですね。もし、日本が併合せずにロシアに特に朝鮮半島が併合されていたら。確実に、ロシアの一部になり、国として成り立っていなかったと思います。朝鮮の人達が抵抗したとしても、握り潰されていたでしょう。
まあ、日本は島国だからな。半島の人達みたいに大国と陸続きでなかったから、侵略されたりした経験などありませんし……。だから、危機感などがいまひとつ、無いんだろうなと思いました。
また、朝鮮半島、中国は未だに反日教育をしています。これから、百年くらいは表向きは「いらっしゃい」、内心は「あっかんべー」と言う状態が続くだろうと言われていますね。中には親日的な人もいるでしょうが。
朝鮮半島では併合されていた当時、日本語を習った世代の人達が結構います。ただ、その人達が少しでも日本語を喋ろうものなら。一気に周囲から、後ろ指をさされると言う事は実際にありました。台湾は逆に日本語を喋っても全く問題が無いと言うから、聞いた時は凄く驚いたものです。この違いは何?と言いたくなりました。
朝鮮半島と台湾では気質やお国柄が真逆だからだとは言えますけれど。(比べるべくも無いですね)
では失礼します。




