第9話:『心からの料理』
シャルル「喜ンデイタダキ、トテモ嬉シイデス」
匿名α「シャルルさん!めちゃくちゃ美味しいです、それに喉の調子も良くなりましたし」
シャルル「ソレハ良カッタ、能力ノオカゲデスカネ」
匿名N「ッ!!」
その場の三人の動きが止まる
匿名N「あんた、能力者か!」
匿名α「まさか、毒か、、」
木鶴「何の能力だ」
シャルル「ドウシタンデスカ?私ハタダ、美味シイ料理デ、皆サンノ笑顔ヲ作リタイダケデス」
匿名α「じ、じゃあ、毒とかも入っては」
シャルル「ソンナ物入ッテイマセン」
匿名N「じゃあ、あんたの能力ってのは」
シャルル「私ノ能力”心からの料理”ハ料理二込メタ思イヲ、ソノ料理ヲ食ベタ人二与エルト言ウ能力デス」
木鶴「すごい能力ですね」
シャルル「私ハ皆様ガ健康デイテ欲シイ、ト思ッテイタノデ喉ガ治ッタノデショウ」
匿名N「そうなのか、ちなみに誰に貰ったか覚えているか」
シャルル「誰二、、スミマセン、アマリ分カリマセン、顔モ良ク覚エテイマセンシ」
匿名N「そうか、、」
匿名α「俺らも能力者なんだ、良ければ仲良くしようぜ」
シャルル「オォー!ソウナンデスネ、コレモ運命デスネ」
木鶴「まさかこんな所で能力者に会うとは、一体あと何人いることやら」
匿名N「シャルル、この能力の事は隠していて欲しい、、危険だからな」
シャルル「分リマシタ、言ワナイヨウ二シマス」
匿名N「あぁ、助かる、あともしかしたら今後お前を倒そうとして来る奴もいるかも知れない、十分に気をつけてくれ」
シャルル「OKデス、オ気遣イアリガトウゴザイマス」
匿名α「ふぅ、美味しかった、また来たいな」
皆が食事を終え、会計に移る
匿名α「じゃあ、匿名Nさん、ご馳走様でした、帰るぞ木鶴!」
匿名N「え?」
木鶴「え?良いんですか?」
匿名α「木鶴良いから行くぞ!シャルルさん美味しかったです!また来まーす」
匿名αが木鶴を連れて店の外に出る
匿名N「おい、お前ら、、まあ良いか」
匿名Nが会計を終われせる
シャルル「マタノごゴ来店ヲ、オ待チシテオリマス」
匿名N (能力者見つけたし、経費で落ちないかな)




