第8話:『本場のフランス』
匿名α「って言うことです」
匿名N「わかった、木鶴は安全だったんだな」
木鶴「よ〜匿名α、と匿名Nさん?」
匿名N「初めましてだな」
匿名α「木鶴、どうしてここに?」
木鶴「せっかくの休日だからここら辺にできた洋食屋に行こうと思ってね、せっかくなら二人も来ますか?」
匿名α「俺はせっかくなら行こうかな、Nはどうしますか」
匿名N「俺も行こうかな、木鶴とは少し喋りたいと思ってたしな」
木鶴「オッケー、じゃあ一緒にいきましょう」
三人で歩いて行くと”シャルル・ベルナール”と書かれたお店に着く
匿名α「ここか」
三人が扉を開けると東洋人っぽいコック服を着た男いた
コック服の男「イラッシャイマセ、私ハコノ店ノ料理人ノ”シャルル・ベルナール”デス」
匿名N「三人です」
シャルル「了解デス、コチラノオ席二オカケ下ダサイ」
匿名α「本場の人っぽいな」
シャルル「メニューハコチラデス」
木鶴「フランスの方ですか?」
シャルル「イェス、私ハ元々フランスデオ店ヲヤッテイマシタ、日本デ新シイ食材ヲ使イタク、コノ町二ヤッテキマシタ」
匿名α「へーそうなんですね」
木鶴「僕はこのグラタンを」
匿名N「俺はアッシパルマンティエ」
匿名α「僕はトマトスパゲティとトマトとモッツァレラのカプレーゼを」
シャルル「了解デース、ソレデハ料理ヲ作ッテマイリマス」
シャルルが厨房の方へ向かう
匿名α「本場の人か、こりゃ期待できるな」
木鶴「僕もまさかフランス人がシェフだとは思っていなかったよ」
数分後 皆の料理が運ばれてくる
匿名α「おぉ〜!美味しそぉ」
シャルル「ソレデハ、楽シイ一時ヲ、ボナぺティ」
匿名α「本場のボナペティだ、初めて聞いた」
匿名N「フランスもどきのボナペティなら聞いたことあるんだけどね」
そんな話をしながら三人は料理を口に運ぶ
匿名α「うんまぁぁぁぁぁ!!!!!」
木鶴「これは美味しいな!」
匿名N「ここまで美味しい料理は初めて食べたな」
匿名α「痛かった喉が治って、スッキリした」
木鶴「体がほかほかする感じがするね」




