第4話:『救済』
匿名α「マジか、、入ってきやがった」
謎の生物が匿名αをめがけて腕を伸ばして来る
匿名α「っ!!」
その瞬間、匿名Nに渡されたブラスレッドが光る
謎の生物「なあ"、あ"あ"?」
ブレスレッドから半透明な腕が出て来て謎の生物を掴みかかる
匿名α「な、なんだ、、」
ブレスレッドから出て来た腕は謎の生物を貫く
謎の生物「あ"あ"あ"ぁぁぁぁぁ」
謎の生物が消滅する
それと同時に腕がブレスレッドに戻って行く
匿名α「はぁ、はぁ、なん、だったんだ」
その時匿名Nが家に入ってくる
匿名N「大丈夫か!?」
匿名α「俺は大丈夫、です」
匿名N「これは、ちんま、、匿名αがやったのか」
匿名α「いや、このブレスレッドが助けてくれて」
匿名N「なるほど、、?まぁ、無事で良かった」
匿名α「あの、俺の、、母が、、」
目の前には血まみれの匿名αの母がいる
匿名N「これは、、もう、、、」
匿名α「そうか、、、匿名Nさん、あなた、とある組織に入ってるって言ってましたよね」
匿名N「あぁ、やってるよ」
匿名α「俺も、入れてくれないか」
匿名N「いいのか、俺たちの組織はほぼ犯罪組織と変わらない、それに加担するんだぞ」
匿名α「ここ最近、この町で不思議な事件が沢山起こっている、死亡事件も増えている、、何がなんでも俺はこの町を守る」
匿名N「分かった、、とりあえず」
その瞬間後ろにもの影が見える
匿名N「誰だっ!」
その人影はすぐにその場から消える
匿名α「誰が見ていた、のか?」
匿名N「だが、わざわざ誰が見ているんだ」
窓からナイフが飛んでくる
匿名N「匿名α!!」
匿名αがナイフを殴り弾き飛ばす
匿名α「攻撃されてるのか」
匿名N「匿名α、俺から離れるな」
その時窓からダイナマイトが入って来る
匿名α「爆弾!」
匿名N「匿名αっ!危ない!!」
匿名Nは匿名αを飛ばしダイナマイトを抱え、爆発する
匿名α「匿名Nさん!、、とりあえず、部屋の奥に」
匿名αは匿名Nを抱えて部屋の奥へと向かう
匿名α「くそ、どうすればいい」
その時、玄関から誰が入ってきて、匿名αの扉に入って来る
謎の男「狙い通り、匿名Nは倒せたね〜」
匿名α「あんたか、爆弾放り投げて来たいかれポンチか」
謎の男「その通り、この俺だ」
匿名α「よくものうのうと出て来れたな」
謎の男「まぁ匿名Nをやれたからな、、せっかくだ、自己紹介をしておこう、俺は水上」
匿名α「舐めやがって」




