第38話:『河豚山決戦④』
爆発音がする少し前
匿名A「さぁさぁ、みんな集まったかな」
武装人間達は匿名Aを追っている
匿名A「集まったね、じゃあやろうか」
武装人間「排除する」
匿名A「【幼神幻想郷】!!」
山の一部が爆発し、数十人いた武装人間みんな吹っ飛ぶ
匿名A「よし、急いで頂上へ向かわないとな、ここからかなり距離があるからな」
一方頂上
大空「そろそろ、本気と行こうかな」
木鶴「っな!」
大空は目に見えぬ速さで木鶴の方へ走っていく
大空「あれ?未来が見えるんじゃないのか」
木鶴「早ッ!」
木鶴は吹っ飛ばされる
匿名α「木鶴!!」
その時、大空の上から巨大な亀が落ちてくる
大空「小賢しいやつだ、破壊してしまうか」
先壁「させるか!」
大空「君も必要無いか」
先壁と巨大な亀が破裂する
匿名N「先壁と御大が作ってくれたチャンスを無駄にするな」
大空「次はお前だなぁ」
次の瞬間、大空は匿名αの後ろにいた
匿名α「やッ」
その時、匿名Nが前へ出て大空の一撃を受ける
匿名N「うごぉッ」
匿名Nは吹っ飛ぶ
ニコライ「【少年的串刺】」
大空「おいぼれがぁ!」
大空の一撃をニコライが受ける
ニコライ「匿名α!あなたが希望です!」
ニコライは倒れる
大空「おやおや、あとは君だけだね」
その時、後ろから聞き覚えのある声が聞こえる
匿名A「いや、俺もいるぜ」
匿名α「匿名A!」
大空「ふっ、お前に何が出来るのだ」
匿名A「α、ブレスレッド貸してくれるか」
匿名α「あ、うん」
ブレスレッドを外し、匿名Aに渡す
匿名A「このブレスレッドには能力があるんだよ」
大空「ほぉ〜、なるほど、そのブレスレットは相手の解析か」
匿名A「そう、お前の能力、動きは大体解析できるぜ」
大空「だからなんだと、、」
大空 (匿名αがいない、どこに行った)
匿名A「俺の説明に気を使いすぎたな」
大空「なに?」
匿名α「【ラスト・ブースト】!!!」
大空のすぐ後ろから匿名αが現れ、拳を大空に向けて放つ
大空「なぜ見えなかったんだ」
白井「【四語命名・起死回生】」
大空「やはりお前か」
白井「おおきに、一度だけ生き返ることが出来るんや」
大空「御大の時と同じだな、まぁ良い、どうせお前では何もできない」
白井「お前を倒すんは俺やない、あいつらや」
匿名Aは一瞬で近づく
匿名A「【幼女的串刺】」
四方八方に槍が出現する
大空「忘れていたか!宏輝が気絶したことにより能力のロックは解除されたぁ!【可能性選択】」
槍が全て消える
大空「ゴホォ」
口から血が出る
大空「な、何だこれは、能力の反動?」




