第36話:『河豚山合戦②』
大空「能力、発動しないだろう」
飯田「な、なんで」
大空「可能性選択だよ、この能力は可能性の選択が出来る、君の能力が発動するをしないに変えたのだ」
白井「だからさっき俺の攻撃が当たらんかったんか」
大空「そう、私は攻撃をくらったを喰らわなかったに変えたんだよ」
白井「やろうと思ったら俺は能力を発動することすら出来ないのか」
大空「それすら歩くことすら出来ないよ」
宏輝「食らえ【治安強制・手錠】」
大空「治安強制か、さすがだ可能性選択が使えなくなっている」
宏輝の能力"治安強制"は手錠、警棒、拳銃、この3つを使う事が出来る。手錠は相手の能力を2つ封印する事ができる。
大空 「治安強制、君は警察官なんだってね、さすがだ、新し能力を創られないように"万創神権"も封印したな」
宏輝「今なら行けるぞ飯田!」
飯田「おう!」
大空「【概念武器】」
大空が目の前から消える
飯田「どこ行った」
御大「後だ!」
後ろを振り向くと大鎌を持った大空がいた
大空「残念だ、非常に残念だ」
大空の鎌が飯田を斬る
飯田「ッ!」
その瞬間飯田が消滅する
宏輝「飯田!」
大空「さてと、あと4人」
その時上から一人の男性が降ってくる
ジャロック「【ナイトロック】!!」
大空「結界か!」
あたりが囲まれる
ジャロック「hey!大空、俺のビートを聞きなぁ!!」
ナイトロックではジャロックの好きな楽器を好きなタイミングで出す事ができる
ジャロック「くらえっ!!」
ジャロックの周りにドラムが現れる、演奏し出す
大空「おぉ!これは感覚は初めてだ」
ジャロック「どうよ、俺のビートは」
大空「能力が直接叩かれている感じ、確かドラムは能力の弱体化か」
ジャロック「その通りぃ!てかやっぱり能力はバレてるのね」
大空「では、パーティータイムも終わりだ【概念武器】」
大空の手に鎌が現れる
ジャロック「させるか」
大空が空を振った瞬間、結界が崩れる
ジャロック「なっ!!」
大空「やっぱり、能力弱体化してるね、君の存在ごと破壊しようと思ったのに」
ジャロック「今のは飯田を消滅させた能力か」
大空「"概念武器"は概念を武器とする事ができる、そしてそれによって創られた武器は物体、時間、概念、因果、存在に直接攻撃する事ができる、さっきは君ごとこの因果から消そうと思ったが、ドラムのせいか結界の破壊しかできなかったな」
先壁「ペラペラと!」
大空の上空から鉄の塊が落っこちてくる




