第32話:『感動の再会』
皆、ニコライの部屋に入る
ニコライ「皆さん、お疲れ様でした」
匿名A「いや〜疲れた疲れた」
木鶴「皆んなお疲れ」
匿名α「木鶴!お前もう大丈夫なのか」
木鶴「うん、匿名Aさんが手術してくれてね、もう見ての通りピンピンです」
匿名A「とりあえず今後どうするかだな」
匿名α「その、えっと、あの、父さんって事で良いんだよね」
匿名A「あー、そうだな」
匿名α「その父さん、、」
匿名A「無理しなくて良いんだぞ」
匿名α「じゃあ、匿名Aさんって呼ばしてもらいます」
ジャロック「めちゃ気まずくね」
匿名N「まぁ、そりゃな」
ニコライ「私から言っても良いですかね」
匿名A「頼む」
ニコライ「数人ほどの仲間が集まりました、それと、どうやら古谷がこのゲームにスパイスをたす為に強敵を呼ぶ、と言っていたらしいのですが、、、」
匿名N「強敵か、誰だ」
ニコライ「実はもう分かっていて、」
ジャロック「分かってるのか!いいじゃ無いか!」
ニコライ「その名前が荒崎 匠、今向こうの部屋で待機してもらってます」
匿名A「、、、おいおい」
匿名N「、、、マジか」
ジャロック「荒崎って、旧御三家の人か?」
ニコライ「とりあえず会いましょうか」
ニコライは隣の部屋に移動する
匿名A「本当にいた」
匿名N「2回連続感動の再会とわな」
そこには高校生の少年がいた
荒崎「ふ、二人とも、20代、いや30代前半ぐらいか?」
匿名A「なんでお前ここにいるんだ」
荒崎「うーん、、思い出せないな」
匿名N「とりあえず今の状況は分かってる?」
荒崎「あぁ、未来に来ちまったみたいだな、ニコライから聞いたぜ」
匿名A「そうか、じゃあ大空のことも」
荒崎「あれ聞いた時はびびったな、ヘブライ倒してハッピーだと思ったら弟がいたとはな」
匿名N「やっべぇすげぇ混乱してる」
荒崎「まぁ今はヘブライの弟のことに集中しよう、話はその後だ」
匿名A「ま、まぁそうだが」
荒崎「てかヘブライ弟倒せば元に戻れるかもだしな」
ニコライ「ではそろそろ作戦会議をしましょうか」




