第31話:『普通の生活③』
匿名A「俺か?俺の名は匿名A」
匿名α「匿名A、、、匿名A!?」
匿名N「お、おまえ!」
匿名A「久しぶりだなN、高校の卒業式ぶりか?」
匿名N「お前今までどこ行ってたんだ」
匿名A「すまないって、まさか子供がいたとは」
山田「なんだ、感動の再会か」
匿名Aは刀を構える
匿名Aの持っている"幼刀《瑠璃》"は長い年月匿名Aと友にいる事により、能力が開花した特殊な刀
匿名A「行くぞ《瑠璃》」
山田「ふっ、無駄だと分からないのか」
その時、刀が山田の肩を切る
山田「ッ!」
幼刀《瑠璃》、あらゆる特殊現象を収束させ無くす。つまり能力の無効化である
山田「無効化だt」
匿名A「【幼女審判空間】」
山田は何が起きたか理解できぬまま倒れていた
山田「はぁはぁ、、マジが、、」
匿名A「安心しろ、急所は避けてある」
山田「な、なんで、、、」
匿名A「お前別に殺す気無かっただろ」
ジャロック「殺す気が無い?」
山田「、、、普通の生活に修正されるからな、俺は直接人を殺す行動は出来ないんだよ」
匿名N「そうだったのか」
匿名α「じゃあなんで俺らを狙って」
山田「ただの嫉妬だよ、、、僕は能力を手に入れる前から身長体重、ルックス、学力、全てにおいて普通だった、だから能力を手にしてもそこまで変わることはなかった」
匿名α「じゃあ嫉妬って」
山田「僕はどれだけ頑張っても願いを叶えることは出来ない、能力のせいでね」
匿名N「なるほどね」
ジャロック「お前がこれ以上変なことをしないんだったら、一緒に大空ぶっ飛ばさねーか」
山田「いや、僕は辞めておこう」
匿名A「これからどうするんだ」
山田「そうだな、このゲームが終わるまで普通の生活を送るとするよ、生きて帰れたら、、、自主でもしようかな」
山田はトコトコ歩いて行く
匿名N「俺らはニコライさんのもとへ行くか」
ジャロック「そうね、とりあえず俺は先壁を連れて行く」
匿名A「ニコライか、懐かしいな」
匿名N達はニコライさんのもとへ目指す




