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第28話:『ノーマルアビリティ』

ジャロックの端末がなる


ジャロック「おっ、諜報班から連絡だ」


端末に映像が映る


ジャロック「こっちは匿名Nと合流完了、そちらはどうだ」


諜報班A「ジャロックさん、一人やられました」


ジャロック「やられた!?誰にだ」


諜報班A「分かりません、しかし急に倒れ、今は脈が」


匿名α「心臓麻痺ってやつか」


その時、端末越しに男性が見える


男性「みなさんこんにちは僕が山田太郎です」


諜報班B「山田です、やつが現れました」


匿名N「なにッ!しっかり顔を見せろ」


端末越しに山田太郎の顔が映る


諜報班B「くたばり散れぇぇぇぇ」


端末から声が聞こえた時


匿名N「待て、まだ撃つな!」


匿名Nが言い切る前に諜報班Bが銃の引き金を引いた


その時、銃が破裂する


諜報班A「大丈夫かぁ!」


諜報班Bは血まみれで倒れ、動かない


山田が近づいてくる


山田「無駄だ、僕に攻撃することはできないよ」


端末には近づ来ながら話す山田が写っている


山田「僕の能力”ノーマルアビリティ”は僕の人生を普通の人生に強制的に修正する能力。どんな異常な出来事や危険が起きても、世界の流れが自動で修正されて最終的に普通の結果になる」


その時、諜報班Aが倒れる


匿名N「おい、大丈夫か、おい」


返事はない


山田が端末を拾い上げる言う


山田「お前らももう時期倒しに向かおう、それまで楽しみにしておくことだな」


通話が切れる


匿名N「どうする」


ジャロック「向こうから来られる前にこっちで対策するべきだろうな」


匿名α「とりあえず奴の能力を対策しないと」


先壁「普通を強制する能力か、抜け道があれば何」


匿名N「だが、山田を倒す方法について喋ってる俺たちが何も無いことから奴に直接接触しなければとりあえず大丈夫か?」


ジャロック「とりあえずここより別の場所にで話し合った方がいいんじゃ無い、素敵なレストランが台無しになっちゃうかもだからな」


匿名N「それもそうだな」


シャルル「皆サン気ヲ ツケテ下サイネ、レストランシャルル ハ イツデモ 開イテオリマス」


4人はレストランを出る


匿名α「てか木鶴お医者さん探すんじゃなくてシャルルさんの料理食べたら良かったんじゃね」


匿名N「それもそうだったな」


ジャロック「まぁ、今手術中だから遅いけどな」


匿名α「今手術中なの!?」


匿名N「そう言うには先に言ってくれジャロック」


ジャロック「Nにも言い忘れてたか、ごめんよ」

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