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第27話:『鉄壁』

一方レストランシャルルでは


一人の男性がレストランに入って来る


シャルル「イラッシャイマセ」


男性「客じゃねぇよ、俺は先壁」


シャルル「先壁?ドナタデスカ」


先壁「能力者だよ、お前を倒すな」


シャルル「申シ訳ゴザイマセンガ、店内デ暴レナイデイタダキタイデス」


先壁「関係ないね【アイアン・トリートメント】」


先壁は薄い鉄壁を、出して投げる


シャルルは机のフォークで弾く


シャルル「危ナイデス」


先壁はまた鉄板を出し、二つを擦り合わせて、鉄板を研ぐ


先壁「切り刻んでやる!」


先壁は鋭い鉄板を持って切り掛かって来る


シャルルはそれをフォークの隙間で抑える


シャルル「ダメジャナイデスカ、研イデスグノ包丁デ捌クト鉄ノ味ガ食ベ物二移リマスヨ」


先壁「知るかそんな事」


頭上から鉄板が降って来る


シャルル「ッ!」


鉄壁が落ち、煙が立ち上る


先壁「よし、ポイントゲット」


シャルル「マダマダデスネ」


先壁「っ!」


シャルルはナイフで先壁の服を刺し、そのまま先壁を壁に貼り付ける


先壁「くっそ、、、」


シャルル「私ノ勝チデスネ」


先壁「やるなら早くやれ」


シャルル「何故ソンナ事スルンデスカ」


先壁「願いが何でも叶うんだぞ!」


シャルル「ソノマデシテ叶エタイ願イガアルンデスカ」


先壁「あるに決まってるだろ!」


先壁のお腹が鳴る


シャルル「ショウガナイデスネ、席ニ座ッテ下サイ」


先壁は席に座らせられる


そのままシャルルは厨房に入っていく


数分後


シャルルは机に料理を持っていく


シャルル「ドウゾ"ブフ・ブルギニョン"デス」


先壁「ブフ・ブルギニョン?」


シャルル「ブルゴーニュ地方の郷土料理で、牛肉ヲ赤ワインデ煮込ンダ物デス」


先壁「い、良いのか」


シャルル「モチロンデス、ボナペティ」


先壁は料理を食べる


先壁「うめぇ、うめぇよ、こんなうまい飯食べたことねぇ」


シャルル「ソレハ良カッタデス」


先壁「実は俺は両親がいなくて妹と二人で過ごしてるんだ、俺は良いんだ、だが妹には裕福な暮らしをして欲しいんだ、だから俺は夢を叶えるために」


シャルル「妹思イナンデスネ」


その時、扉が開く


匿名α「大丈夫か!」


扉からは匿名α、匿名N、ジャロックが入って来る


シャルル「皆サン大丈夫デスヨ」


匿名α「、、、どういう状況」


シャルルは敬意を事細かく話す


匿名N「つまり、解決って事か」


ジャロック「以外と早く終わったな」


先壁「皆さんって、大空古谷を倒そうとしてるんですよね」


匿名N「あぁ、そうだな」


先壁「お願いです、俺も協力させて下さい」


匿名α「っ!」


匿名N「こちら側についてくれるのは嬉しいが、急に何故」


先壁「この町には妹もいて、巻き込みたく無いんです、だからこのゲームを終わらせるために、皆さんと協力したいと」


ジャロック「良いじゃ無いか」


匿名N「まぁ、そうだな」


シャルル「仲間ガ増エル事ハ良イコトデス」


匿名α「この調子で、山田も見つけるか」

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