第26話:『DJ②』
ジャロック「追撃行くぜぇ」
ジャロックは三味線を置き、マラカスを出す
杉楽「マ、マラカス?」
ジャロックがマラカスを振るとBB弾のような物が杉楽を襲う
杉楽「いでッ」
ジャロック「ほらほらカモーン」
ジャロックの能力”コード・ステージ”は楽器を演奏することによって様々な効果を付与する
付与される効果は楽器によって違い、多数の攻略手段を持っているとも言える
杉楽「このまま攻撃され続けるのはまずい」
ジャロック「そろそろとどめっだ!俺はクマと殴りあっても勝てる筋肉だってを持ってるんだぜ」
杉楽「はっはっ!クマと?そんな事はありえねんだよぉ〜」
ジャロックが殴りかかってくる
杉楽「【ティック・ティック・ダンッ】!お前はこれで終わりd」
ジャロックの拳が杉楽の顔面を襲う
杉楽「おぼごぉ」
ジャロック「嘘じゃねぇよ、外国の山で倒したんだからなぁ」
匿名Nと匿名αの重力が消える
匿名N「来てくれたんだな」
ジャロック「当たり前よ、他の諜報班達も来てて今は山田太郎の捜査に向かっている」
匿名N「まさかラグナロク家に生き残りがいたとはな」
ジャロック「びっくりしたぜ、気づいたら世界創り変わってるし、親族いないしでよ」
匿名N「確かにビビるよな」
匿名α「ジャロックさん、これからよろしくお願いします」
ジャロック「よろしくな!」
3人は倒れてる杉楽に近づく
杉楽「はぁ、はぁ、」
匿名N「先壁と山田の居場所と能力を教えろ」
杉楽「能力はしらねぇ、俺たちだってプレイヤーだ、ただ、先壁はおそらくあのレストランだろうな、それっぽいことを言ってた気がする」
匿名α「シャルルさんのところか」
匿名N「まずいな、シャルルは戦闘向きじゃねぇ」
ジャロック「とりあえず向かうで良いか」
匿名N「あぁ、行こう」
杉楽「あの、俺は」
ジャロック「もう、一生変なことするな、それだけだ」
杉楽「あ、はい」




