第25話『DJ①』
匿名N「ラーラの言っていた”杉楽 天末"と"先壁 鉄"と"山田 太郎"の情報を探そう」
匿名α「地道に探すか」
匿名N「本当は諜報班に依頼したかったんだがな」
匿名α「そっか、連絡取れないのか」
匿名N「話し合いで解決できれば良いが」
その時、男性が通りかかる
匿名N「あの人に聞いてみるか」
2人は近づき声をかける
匿名α「すみません、聞きたい事があるんだが」
男性「はい、どうしましたか」
匿名N「杉楽という人物を知ってますか」
男性「それは、、、俺のことだなぁ」
杉楽は短剣を取り出す
匿名α「探す手間が省けたな」
匿名N「平和的解決はできなさそうだがな」
杉楽「その前にお前らに質問がある」
匿名α「なぜお前に言わなきゃならない」
杉楽「言ってくれたらお前ら側についてやっても良いぜ」
匿名N「なんだ言ってみろ」
杉楽「お前達の能力はなんだ」
匿名αはNにアイコンタクトをした後、言う
匿名α「俺は鉛筆を出す能力だ」
匿名N「俺は穴を掘る能力だ」
その瞬間、2人の体が急激に重くなる
杉楽「ふふっ、、かかったなあふぉおがあぁぁぁ」
匿名α「お、重いッ」
杉楽「俺の能力”ティック・ティック・ダンッ”は嘘をついたやつの重力を動けなくなるレベルまであげる、シンプルだが最強の能力だ」
匿名N「どれだけ強いやつだろうが動けなくなるってわけか」
杉楽「それじゃあゆっくり抹消しようかな」
その瞬間、杉楽の背中に何かが当たる
杉楽「いってぇ」
後ろにはジャラジャラしたDJのような人がいた
DJ「俺はジャロック・ラグナロク」
杉楽「まだ仲間がいたのか」
匿名N「ジャロック来てくれたのか」
ジャロック「イェス、もちろん」
杉楽「俺だって体術できるんだぜ」
ジャロック「くらえ!CDブーメラン」
ジャロックはCDを投げてくる
杉楽は避ける
杉楽「さぁ、お前の能力を見せてみろよ」
ジャロック「いいぜぇ、見せてやるよ」
ジャロックはカバンから三味線を出す
杉楽「三味線?」
シャロック「ミュージックスタート!!!」
シャロックは三味線を弾き始める
杉楽「ゔぅ、、」
杉楽は体が震える
杉楽「振動がッ」
シャロット「どうよ俺のビートは!!」
杉楽「脳が、揺れる」




