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第2話:『匿名αとの出会い』

匿名N「匿名Aの息子!?」


ニコライ「そうです、彼の息子だからおそらく能力を持っている、その事を伝えようと思ってね」


匿名N「確かAも30前半だから、1歳から2歳ぐらいか?」


ニコライ「16歳だ」


匿名N「16歳、、、16歳!?」


ニコライ「全く、すごいものですよね」


匿名N「あぁ、びっくりしたよ」


ニコライ「おっ、そろそろ着きますよ、降りる準備して下さい」


匿名N「やっとかぁ、4時間半以上かかったぞ」


二人が車から降りると、都会とは違う田舎町が広がっていた


ニコライ「では、私は先に別荘の方へ行ってきます、匿名Nはどうしますか」


匿名N「そうだな、早速匿名αを探してようかな」


ニコライ「わかりました、ではこちらの写真の人物です、それでは気をつけて」


匿名N「了解!」


ニコライと匿名Nは別の方向へ行く


匿名Nが写真を見ながら歩いていると、目の前に沢山の学生が歩いている


匿名N「もしかしたら、あの中にいたり、、、いたっ!」


沢山の人混みの中に写真と同じ顔の人物がいる


匿名N「とりあえず後を追ってみるか」


匿名Nが匿名αの後ろをこそこそついていく


備考を続けて数分後、匿名Nのスマホにニコライから連絡が入る


匿名N「おっ、ニコライからだ、なになに」


ニコライからは別荘地の場所などの情報が送られてきていた


匿名N「了解っと」


匿名Nがニコライに返信する


匿名N「じゃあ俺は匿名αの操作を、、、ってあれ?あいつどこいった」


その瞬間後ろに人影が現れる


匿名α「くらえっ!!」


匿名Nに向かって匿名αが殴る


匿名N「やばっ!」


匿名αの拳が匿名Nをすり抜け、後ろの電柱にぶつかる


匿名N (あっぶな、能力使うのなんてヘブライ戦以来だぜ)


匿名αの殴った電柱が壊れる


匿名N「落ち着け匿名α!!」


匿名α「あんた、なんで俺のこと尾行していた、それに今、なんで俺の攻撃が透けた」


匿名N「君の能力と君の父親について君に話に来た」


匿名α「俺の父!?」


匿名N「そうだ、尾行していたことはすまない、だから一旦話を聞いてくれ」


匿名α「俺の方も急に殴りかかったりしてすみません」


匿名N「いや、まぁ、急に尾行されたらびっくりするもんな、今から学校だろ、終わったら尾守カフェにいるから来てくれ」


匿名α「分かりました、ではまた後で」

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