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閑話 もやもや山野side
ある日の山野。(しばらくまりさんとまともに顔合わせてないなー。寂しいとか女々しいとか思われるかな?
倉科部長と、まりさんは違う人だよなーw深雪も行ってないしなー。料理も美味しいしメガネでスウェットのカナさんと飲むの。特別な時間って感じで好きなんだよな。」仕事に集中しなきゃという反面最近倉科のことを考えている・・・事にはまだ気付いていない山野だった。
(最近作り置きしてレンジであっためるものばっかりだし、追い出されたらどうしよう?)あきのある社員寮は通勤にも便利で都会だが、うつる気になっていないことには、薄々気づいている。
「(ずっと)このままってわけにはいかないんだよなー。」
「そうなんですよ。やっぱりそう思います?このままじゃただのCellarの真似ですよね?」山野が上の空でつぶやいた言葉に海野が食いついた。えっ?てなる山野をみて
「お前今別のこと考えてたろ?女か(笑)」川田が言う
「女ぁー‼️山野くん彼女いるんですか?」
「いませんよ川田さんも変なこと言わないで下さいよ。さぁ、打ち合わせつづけましょ‼️」そんなある日の打ち合わせ。
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