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【プロットタイプ】因果の働きアリ

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/02/26

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

こうなるのは必然だったなぁと。

統計学者は思うのかな?

会社が倒産する理由なんか平社員の私には知られるはずはない。だが大体。働きアリの法則が崩壊している気がする。あれは流動性と明確な評価が得られて成り立つモデルだから。

そう考えるとやはり因果フェチであり、構造フェチであり、収束フェチなのだと知る。今更ながらの後悔であるが、何故統計の世界に、確率の世界に行かなかったのか、甚だ疑問である。


「なんかね、うちの上司、万年寝不足なのよ。だから考える力がほぼ欠落している。あー欠落って言い方は失礼か。うーん。考えたくても頭に入らないと言うか、そんな感じ。

そして其れを引き起こしているのは、業界の闇であり、会社であることがぬぼっと分かった」

鏡花の立ち直りは早い。そもそも原因解明に重きを置き、その理解と対策に身を乗り出すタイプであるので、限界を超えた立ち直りは早い。

そして今、新しいモデルケースを手に入れたらしい。それ故に普段の明るさの中に人を痛め付ける狂気はなりを潜め、何時もの鏡花に戻っている。

「はぁ」

「あー瑠衣たん。興味無いって顔してる。じゃあ、働きアリのモデルでも持ってきて解説するか。

まぁうちの業界って基本人で不足。その癖人海戦術で何とかしようとするのが、この業界の闇。

どうしたって曖昧さが付きまとうから、AIの参入が遅れるのよ。

でうちの上司もその波を受けて、基本若い頃から晩年寝不足。寝不足になるとどうなるか分かる? まず最初に認知機能が悲鳴を上げる。何言ってるのか分からない。聞いてるけど理解不能。だから、仕事でのミスが大いに増える。

でも上司は引き摺り下ろされない。何故か? 其れは勿論、うちの業界が人手不足ってのもある。けども成り立つのは、働きアリの法則モデルがうちの科では崩壊してるから。

働きアリの法則って、人が固定され、そして評価がまともにされないかんきょうだと、崩れるのね。仕事する人が崩壊する。それでも仕事出来る人は評価されない。頑張る意味を失うから。

だから残されるのは、まぁまぁ仕事する人と、全く仕事しない人のみ。今は其れが起きている。

この業界の闇と働きアリの法則の方楽が一番の原因」

「でもお前の会社、異動が多くなかったか?」

「うちの科だけない」

何故そんな救えない状況なのか。しかし一つ分かるのは、上司の寿命はそんなに長くは無い。ならばこの構造も長くは無いということだろう。どうにも因果とは、上手く出来ている。

上司が絡まないとウルトラベリーハッピー。

※派遣だからバカスカ重い仕事が来ない。

この間は連続で来たから倒れた。ガチの激務だった。

だから私は上司に関わる以外の全てを容認し、居座ってるんだな。


で、うちの上司はパワハラ グレーゾーン なのですが、その理由は本人の独り言と勤務態度からわかります。

万年寝不足なんですよ。多分四十年近く。


だから加齢と共にワーキングメモリが劣化し、睡眠不足による、メタ認知と共感性が欠如してる。

※倒れた私に 早く帰ってくれよ とか言うのとこれと一致してる。


で、そうなったのがうちの業界の闇。

職人から成り上がった世界だから、どうしても感覚が絡むんでくる。AIの参入が遅れる。

そして人手不足な癖に人海戦に頼るしかない。


で、そうなると、頑張る人、出来る人が死ぬ気で回さないと、回りません。

これが働きアリの法則。


で、困ったのが、その働き蟻の法則が崩落していること。


働きアリの法則って、ある程度の流動性と評価軸が定まってないと、働きアリが働くのを辞めるんですよ。

例えば働く人が、延々と働いても評価されない。

働かない人が評価される。

これだと、働く人がいずれ働くのを辞めるんです。

曖昧な職場、つまり、AIの参入が遅れそうな曖昧な職場で起こります。


これが流動性が無くなるということ。

働きアリが休んで、他のそこそこ仕事する働きアリに変われない。だから崩落した。

そして働く人は必死に働くのを辞める。


これが組織全体に蔓延すると、どうなるか。

もう分かるよね?

倒産します。

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