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第3話

今回はちょっと短くて、次はちょっと長くなるかも…

次の日


僕はいつもどうり学校に登校。

いつもの教室に入って、今までと違うのは、ルイスの存在。

自己紹介で「仲良くするつもりはない」宣言したので、教室の空気が少し重い。

ルイスは窓際の席でずっと外を見ていた。机でボーっとしていると翼と彩音が話しかけてきた。


「なぁ、悠斗。昨日はどうだった?」


「翼と彩音か。昨日は疲れたよ」


「あんな発言すればな……。それでも校舎を案内した悠斗は偉いよ」


「実はまだ案内が終わってなくて……。部活の案内もしてるんだ」


「そうか、頑張ってくれ。あのルイスに話しかけられるのはお前だけだ」


「別にいいじゃないの。本人がそう言ってるんだから。」


「そうだけど。彩音が言うのもわかるけど、僕はルイスを一人にはしたくないんだ。一人は辛いに決まってるんだ……」


「そうね、悠斗は一人でいる辛さを知ってるから同じ思いをしてほしくないんだよね」


「うん、そうゆうことだよ」


実際、ルイスに僕以外の人が話しかけたのを見ていない。ずっと一人で外をのんびり眺めていた。

それでも僕はルイスに話しかけ続けた。ほとんど、無視されるが。それでも挫けずに話しかけ続けた。


そして、放課後。僕はバイトがあるので、ルイスには「今日は用があるから、案内できない。ごめんなさい」と言って帰った。

バイトがある日は、6時から10時まである。僕は駅近くの焼き肉店のホールスタッフをやっている。

時給850円、まかない有り。週4くらいで働いている。

まだ働き始めて、1ヶ月くらいだけどだいぶ慣れてきた。始めたころは失敗ばっかりで迷惑をかけてしまった。

今日も10時まで働いた。あまりお客が入らなかったから少し楽だった。

それでも疲れた。早めにお風呂に入って寝よう。


明日は晴れるかな?

今回はちょっと短くて、次はちょっと長くなるかも…

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