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コンビニのお姉さんに恋をした。

作者: 七瀬
掲載日:2017/12/03

僕の行きつけのコンビニのお姉さんに恋をした。

仕事帰りに寄る○○○○コンビニのお姉さん。

大学生かな? まだ若いように感じる。

僕はほぼ毎日、買うモノが決まっている。

値引きされた、お弁当とペットボトルのお茶に

缶ビールを1本と適当なつまみを買う。


だいたい、金額も決まっていて1000未満かな。

コンビニのお姉さんからしたら? お馴染みのお客さんだ。

1年以上、このコンビニに通っているけど......?


ちゃんとこのコンビニのお姉さんと話したことがない。

毎回、 『いらっしゃいませ』『○○○円でございます』

『ありがとうございました。』

僕は恥ずかしいから、コンビニに入ってくる時も

レジで買う商品を出す時も、帰る時も下を向いている。


だって! タイプの女性を見るのは照れるから。

僕は今日も、あのコンビニに寄る。

あのコンビニに行けばまたお姉さんに会えるから。







最後までお読みいただきありがとうございました。

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