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変わり者の少女は彼女  作者: 木鈴
第1章
5/5

外装

皆は恋人との外出をどんな風に捉えているのだろうか。どうやらただのお出かけではないようだ…

所謂、デートをする日が来た。

美里はおしゃれに関心がないと言ったが別に変ってことはない。

むしろかなり可愛い。

本人は適当に着てると言っているが。

まさかこれも運がいいとかじゃないだろうな…

頭悩ませても平凡の僕が悲しくなってきた…

まあ、僕は誰が着ても似合う服を用意して着ているから当然か。

おっと、そろそろ家を出る時間だ。

そういえば美里が今日は〇〇記念日だと言ってたな。

だがなんの記念日なのか思い出せない。

しかし本格的に家を出なければならない時間になってしまった。

考え事は後にしよう。遅れるのは失礼だしな。


無意識に僕は新しいコートを羽織って外に出ていた。

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