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変わり者の少女は彼女  作者: 木鈴
第0章
1/5

変わり者

僕の名前は神郷岬。


ある一点を除けば普通の高校生だ。

ある一点とは、自他共に認める程の極端さだ。この極端さのせいでいままで散々な目にあってきた。色々とあったけど思い出したくない…

そんな僕に、つい最近彼女が出来た。

本人は中学の時から見ていたというが僕は中学の頃のことはほとんど憶えていないというかなんというか…

以前思い出話になった時に僕が

「ごめん、中学の時のことはあんまりね……記憶がかなり曖昧なんだ」

と打ち明けた時にも

「気にしないよ~」

と微笑むだけで文句も言わない。とても優しく、僕にはもったいないぐらいのいい人なんだが、やはりというかなんというか彼女も一点だけかなり変わっている…






神郷 岬

かんざと みさき


高校2年生 男



初投稿です。初めてなので色々とおかしい部分があると思いますがこれからよろしくお願いします。アドバイス等もよろしくお願いします。まったり更新していきます。


追記

一部文章を消去、追加しました。ない方が今後の展開に予想がつかなくなると思ったからと、明らかに無駄な描写があったためです。


名前は木鈴できりんと読みます。

次回からはあとがきちゃんと書きます。

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