④不安でどうしようもない
手術は、予約もあるから、その時期で長期休めそうなときで先生が空いてる頃を予約した
一ヶ月半後になる
安定剤を処方してもらったけど、隣接する薬局の混雑がうんざりだった
この頃、病気のイライラもあったけど
半休だけしかもらってないから、会社に戻らなきゃ そんな焦りばっかりだった
前の職場でのパワハラが酷くて、体調不良で休むと、とことん、意味もなく怒鳴られ、人格否定され、
「人生に疲れた」と遺書を書け!!!とまで言われた
苦い思いから、今の職場も、病気になったことでクビになったらどうしようの不安でたまらなかった
とにかく、イライラだけしてた
次の病院ではMRIをとる、会社休む
お金高い
でも、治るなら そんな思いでいた
高額医療申請しても、そこまでは自費だし
病気になるとお金は飛んでったし、生命保険も、がっつり入院保障ついてるのでは、なかった
母子家庭で、母親の限られた給料で加入してた生命保険もは、学資保険タイプで、命の万が一の保障は大きくても、病気の保障は少ないタイプだった
二十歳すぎたら、生命保険見直しと、
万が一に備えて がん保険の加入の検討を勧めます
家系に、癌のひとは、いなかったから、母親もがん治療に、無知だった、なるわけない軽く見ていた
日本人の2人に1人がなる、 「 癌 」
この病気にわたしたちは、あまりにも無知だった
それが、また、大きなイライラになる
イラついて、家族にあたり、不安で、泣いて寝る
手術を1ヶ月に控えた、夜、悲しい、悲しすぎる
一報が入った
そして、今この時代に、この政権で
高額医療制度の金額が、あげられたら
病気の人は、未来を見るなということなのか




