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思いつき  作者: 3(3.一4
3/10

3

今更ですが不定期更新です。

暗雲が空を覆い湿った、しかしどことなく寒気のする空気がそよそよと吹く。遠くの方には黄金色と白色の美しい空が見えている。そんな天気の下、街灯には橙色の光が暗雲を強調するが如く灯っている。しばらくすると雲は段々と流れてゆき、ちらちらと薄っすらと夜に染まり始めた雲が顔を出す。その色は淡い紫色だ。

その雲を見て私は、静かでどことなく落ち着く夜を連想して安堵する。きっと今日もそんな夜が来るのであろうと確信して。そうして、見えない星やら月やらを見ながら歩く。

数少ない読んでくれる方々に感謝を。

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