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無題

僕には「何も無い」何か本気で好きなものも、本気で頑張れるものもない。でも大人になったら嫌なことでもやらなきゃ行けない事があるらしい。それはどれだけ苦痛なことだろうか、だけど社会に出ている大人たちはきっとその苦痛に耐えながら毎日を過ごしているんだろう。そんなの無駄じゃないか、結局死ぬのに頑張って辛い思いをなんでわざわざする必要があるんだ。そんなことを考えながら今日をぼーっとして過ごしている。

どうやら1、2限は物理だったらしい、僕はそれを知らなかったけど。僕は今日遅刻した、それはいつもの事で朝がどうしても起きれないのだ。目覚ましは母親の「起きろー」という怒鳴り声で起きる。これはありがたいが同時に夜中のバイクの騒音くらいイライラするものである。僕は考えた、どうしたら早く起きれるのか、それを考えた結果は無理ということだ。夜は早く寝ればいいじゃないかと思う人もいるだろう。それは無理なことでは無いが、何故か寝たくないという謎の思考が働いてベッドに身体が行かないのだ。そんなくだらないことを考えていると教室に授業終了のチャイムが鳴り響いた。

好きなことや趣味がなくて困っている人、悩んでいるあなたに届け。

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