学校の中で流行ってるブログだっけ?的なやつ!
このお話はフィクションかも分からないです。
あなたが決めてください。
僕はとある街に住む運動が派手に得意なわけでも勉強が得意なわけでもない、ごく一般的な小学生。
この文は僕がただ気になっていることを書くだけだから、真に受けないで。
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僕は図書委員をしていて、昼休み必ずと言っていいほど委員会の仕事に行かせられる、時には誰かの代打として使われることもあったり。(自分自身が昼休み外で遊ぶような人間じゃないせいだけど。)
僕にとって図書委員の仕事が苦な訳でもないし、どちらかといえば楽しいと思えてるからいいけど、ただ1つこの委員会……というよりこの学校に入学して図書室に初めて入った時からずっと気になっている場所がある。この町の歴史やらなんやら難しそうな本がたくさん並ぶ角のスペース。明らかに暗くて棚の上の壁には変なシミのような汚れがある。
僕はそこから異様な空気を常に感じてる、気味が悪くて、意地でもそこには近づきたくない。
このよく分からない恐怖だとかを誰かと共有したいと思って、同じ図書委員のTちゃんに話せば「そんなもの感じないよ?怖いからやめて」と言われ、同じく図書委員のSくんに話せば「何言ってんの、気持ち悪」なんて言われる。友達間だけで話せばいいのに何を血迷ったか僕は先生にも話した。
だが返ってくるのは皆同じ返答ばかりで、ほかの返答は強いて言うなら若い男の先生が「今日夜の見回りだからやめてくれ」と言ったぐらい。
それが気に食わなかったから誰かに向けてこの文を書いてるのかも。かと言ってこの文を読んだところであなたはこの学校の生徒ではないから共感はできないと思うけど。
まあ何度も言うけど、とにかくそこが気味が悪くて怖い。本当に怖い。
細かく表そうとすると難しいけど、なんというか、なにかに見られてる感覚に近いと思う。
思い出したら寒気が立ってきちゃった。夜寝れなくなると嫌だから今日の分はこれでおしまい。おやすみ。
2019年 7月5日




