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だまし合い

作者: 人間詩人

人の世界は

だまし合いばかりだ

それは

それで仕方のないことだ

人は

真実だけで

生きるのは

無理みたいだ

人が

言いたいことばかり

言っていたなら

ケンカ

そして

その先は

争いになりかねない

悪いのは

だまし合いを

商用として

実行する場合だ

ユーザーは

信じて

買ったり

サービスを

受ける

それが

根本から

ウソだったら

人は

何も信じなくなってしまう

確かに

だまされるなと

言うが

万人に

言っても

だまされる人だって

いるはずだ

そして

家族すら

だまし合いに

なっている現状

これは

いかがなものかと

感じる

家族だから

信じろとは

言わない

しかし

信じることから

始めなければ

人の世界など

成り立つ訳がない

そこには

利益や

欲が

介在するだろうが

それを抜きにしても

信じなくては

人間とは

呼べない

ただのマシーンだ

人間とは

真実の心があるから

全面戦争には

ならない

そこには

ある程度の信頼関係が

あるからだ

ウソを

つくな

騙すなとは

言わないが

人の心を

傷つけてまでも

それらの行為を

するなと言いたい

人間の世界も

経済的に

過渡期に

来ている

心ある

企業

個人だけが

生き残る時代に

なるだろう

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