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砂杯の代償、タラリアの祝福

 砂杯を掴んだ掌が、じわりと汗ばんだ。

 器は冷たくない。温かくもない。だが、皮膚の奥に「重さ」だけを残す。

 重さは筋肉じゃないところに乗る。背骨の内側。胸の内側。時間の重みが、そこに引っかかる。

 風が、塔の頂で鳴った。

 鳴った、というより――擦れた。

 空気が石の縁を舐めて、薄い笛のような音を出す。

 その音が、俺の呼吸の隙間に入り込んで、咳を誘う。

「……っ」

 咳。

 喉の奥が熱い。舌の上に金属。

 それでも、谷の血より薄い。森の血より、まだ浅い。

 砂の乾きが、血の湿りを奪ってくれるみたいだった。

 俺は、砂杯を懐に押し込み、塔の縁から一歩、離れた。

 離れただけで足が震える。

 膝が笑う。

 それでも、倒れない。倒れたら、また「終わり」が口を開く。

 終わりは、いつでも簡単だ。

 簡単だから、怖い。

 塔の階段を降り始める。

 螺旋は同じ景色を繰り返す。

 同じ石。

 同じ薄暗さ。

 同じ息苦しさ。

 だが、さっきまでと違う。

 足が、ほんの少しだけ「前へ」出る。

 筋肉が増えたわけじゃない。

 痛みが消えたわけでもない。

 ただ――折れる直前で止まる感覚が、戻っている。

 壊れきる前の一秒。

 砂杯が返したのは、それだけだった。

 それだけが、今の俺には十分だった。

 塔の入口から外へ出ると、都市の静けさが、砂の上に広がっていた。

 路地の曲がり角。

 店の軒。

 干からびた布。

 誰もいないのに、誰かが居た気配だけが、空気に貼りついている。

 ――遅い。

 さっきの声が、どこかで笑った気がした。

 俺は、足を止めずに歩いた。

 声の主を探さない。

 探せば、また「答え」を求めてしまう。

 今の俺に必要なのは、答えじゃない。

 歩き続けることだ。

 都市の中心広場へ出ると、砂が渦を巻いていた。

 風が、そこだけ強い。

 何かが回っている。

 見えない渦が、石畳を撫でている。

 俺は、立ち止まった。

 立ち止まっただけで、肺が焼ける。

 酸素が足りないんじゃない。

 身体が、酸素を使う気力を失っている。

 それでも俺は息を吸う。

 吸って、吐く。

 吸って、吐く。

 それを繰り返して、ようやく視界が戻る。

 そのとき。

 砂が、広場の中央で――形になった。

 柱でもない。

 人でもない。

 輪郭だけが、ゆっくり浮かぶ。

 砂色の布。

 覆われた顔。

 金色の目。

 塔の影から現れた、あの影だ。

「砂杯は、取ったな」

 俺は頷く。

 言葉を返す余裕はない。頷くことすら、首の筋肉が痛む。

 影は、俺の懐を見た。

 砂杯の場所を、見ている。

 布越しに見えるはずがないのに、見えている。

「器を持った者は、器に持たれる」

「時間は便利だ。だから、毒になる」

「お前は、便利さに甘える顔をしている」

 俺は、唇を噛んだ。

 血の味。

 その味が、反論の代わりになる。

 反論できるほど、俺は強くない。

 でも、否定もしない。

 否定するほど、俺は嘘をつけない。

「タラリアへ行く」

 影が、当然のように言った。

 命令でもない。提案でもない。

 ただ、予定を読み上げる声。

「どこに……」

 声が出た。

 喉が痛い。

 それでも、言った。

 言わないと、また世界が勝手に決める。

 決められるのは、もう嫌だった。

 影は、ゆっくりと指を上げた。

 空を指す。

 銅色の空の、さらに向こう。

 見えない場所を指しているのに、指先が「そこだ」と言っていた。

「風が落ちない場所」

「塔より高いところじゃない」

「風が、地面に触れない場所だ」

 意味が分からない。

 だが、分からなくても、身体は理解した。

 危険だ、と。

 楽な道じゃない、と。

 影は続けた。

「お前は歩いてきた」

「だから次は、歩かなくなる」

「歩けない者が、空を履くための試練だ」

 俺は、懐からラジエルの書を取り出した。

 指が震える。

 紙でも革でもない表紙が、静かに温度を返す。

 俺が開く前に、ページがめくれた。

 ぱら、ぱら。

 砂が舞う。

 文字が浮かぶ。

【砂杯を得た者は、次に風を得る】

【風は力ではない】

【風は“許可”である】

【風が落ちない場所へ行け】

【そこに、空を履く者の靴が眠る】

【タラリア】

【逃げるために履くな】

 書は、静かに閉じた。

 閉じる瞬間、頁の端が指に触れて、冷たかった。

 紙じゃないのに、紙みたいだった。

 影は、背を向けた。

 砂が足元で渦を巻く。

「ついて来い」

「置いていくと、迷って死ぬ」

「お前は、まだ、簡単に死ぬ」

 冷たい言い方なのに、突き放す声じゃない。

 事実だけを言っている。

 その事実が、俺を動かした。

 俺は、影の後ろを歩いた。

 広場を抜け、路地へ入り、さらに細い通路へ。

 都市の中心から外へ外へ。

 生活の匂いが薄くなる。

 香辛料が消える。

 油の匂いが消える。

 代わりに、乾いた砂の匂いが戻ってくる。

 そして、壁が見えた。

 都市を囲う外壁。

 だが、門はない。

 あるのは、割れ目。

 壁が裂けて、そこから砂が流れ出ている。

 時間が漏れているみたいな裂け目。

 影は、その裂け目へ躊躇なく入った。

 俺も続く。

 外は、砂漠だった。

 都市の陰が消えると、風が一気に強くなる。

 砂が顔に当たる。

 目が痛い。

 唇が乾く。

 舌がざらつく。

 影は振り返らずに歩く。

 足跡が残らない。

 砂が、影の歩いた場所をすぐ埋める。

 俺は足を出す。

 足跡が残る。

 すぐ埋まる。

 それが、少しだけ悔しい。

 悔しいと思えることが、久しぶりだった。

 どれくらい歩いたのか分からない。

 砂漠の距離は、歩数じゃなく喉の乾きで測られる。

 乾きは増える。

 だが、影は止まらない。

 俺も止まらない。

 やがて、地形が変わった。

 砂の海の中に、石の「背骨」が浮かぶ。

 岩が連なっている。

 黒い岩。

 熱を吸って、触れれば火傷しそうな岩。

 影は、その岩の隙間へ入った。

 隙間は、風の通り道だった。

 笛みたいな音が鳴る。

 音が鳴るのに、風の温度が変わらない。

 冷たくも熱くもない。

 ただ、乾いている。

 岩の間の谷底に、井戸みたいな穴があった。

 円形。

 縁は磨かれた石。

 誰かが作ったものだ。

 影が言う。

「降りろ」

 俺は穴を覗いた。

 暗い。

 底が見えない。

 嘆きの谷の「深淵」を思い出す。

 足が一瞬、固まる。

 影が、淡々と付け加えた。

「落ちても死なない」

「死ねるほど優しくない」

「ここは、風が落ちない場所へ行く入口だ」

 俺は、息を吸った。

 砂が喉に入る。

 咳。

 それでも、足を縁にかけた。

 縄はない。

 梯子もない。

 あるのは、石の出っ張りだけ。

 その出っ張りに手をかけて、身体を下ろす。

 一段。

 二段。

 三段。

 腕が震える。

 肩が痛い。

 掌の傷が開く。

 血が滲む。

 石が赤く濡れる。

 落ちるな。

 落ちたら終わる。

 そう思うのに、終わらないと影が言った。

 終わらないという言葉が、逆に怖い。

 だが、怖くても降りる。

 やがて、足が地面に触れた。

 砂じゃない。

 冷たい石。

 湿気がない。

 空気が薄い。

 だが、息がしやすい。

 不思議な逆転。

 闇の中で、光が点いた。

 勝手に。

 壁の溝が、淡く光る。

 道ができる。

 影が先を歩く。

 俺も歩く。

 通路は、だんだん上りになっていく。

 穴に降りたのに、上っている。

 身体が混乱する。

 だが、足は前へ出る。

 上りが続くほど、耳が変になる。

 圧が抜ける。

 水の中から出ていく感じ。

 頭がぼうっとする。

 目の奥が痛い。

 そして、突然――開けた。

 空が、ない。

 いや、天井がないのに、空が見えない。

 見えるのは、風。

 風の流れが、目で見える。

 砂じゃない粒が舞っている。

 光の粉みたいなものが渦を描いている。

 足元は、硬い石の床。

 周囲は、柱。

 柱は折れかけている。

 遺跡。

 だが、崩れていない。

 風が、支えている。

 ここで、初めて分かった。

 影の言った「風が落ちない場所」が、これだ。

 風が地面に触れない。

 風が床を避けるように流れている。

 床の上を、少し浮いている。

 影が言う。

「この風は、触れない」

「触れた瞬間、落ちる」

「落ちるのは、お前だ」

 俺は、喉を鳴らした。

 足裏が疼く。

 膝が笑う。

 それでも、立っている。

 立っているだけで、ここまで来た意味がある気がした。

 影は、遺跡の中心を指した。

 そこに、台座があった。

 台座の上に、何もない――ように見える。

 だが、そこだけ風が違う。

 渦が固定されている。

 目に見えない「形」が置かれている。

「靴だ」

「タラリアは、風の中にある」

「見える奴には見える」

「見えない奴には、一生見えない」

 俺は、目を細めた。

 風の粉の流れを追う。

 渦の中心を見つめる。

 何もない。

 だが、何かがある。

 見えないものが、そこにある。

 影が、俺の胸を見た。

「砂杯を出せ」

 俺は懐から砂杯を取り出した。

 器は小さい。

 だが、出した瞬間、風がわずかに反応した。

 渦が揺れる。

 粉が光る。

 影が言う。

「時間を払え」

「風の許可は、時間で買う」

「砂杯は一度だけ返す」

「その一度を、ここで使うか」

「それとも、後に取っておくか」

 喉が乾く。

 舌がざらつく。

 俺は、砂杯を握りしめた。

 一度。

 一度しかない。

 便利さは毒になる、と影は言った。

 俺は、砂杯を見下ろした。

 器の中に砂は見えない。

 だが、確かに「満ちた」という感触だけが残っている。

 それが、怖い。

 使えば、戻れない。

 使わなければ、進めない。

 胸の奥で、ギャラルホンが静かに重い。

 ラジエルの書の言葉が、頭の奥で擦れる。

――逃げるために履くな。

 俺は、息を吸った。

 咳が出そうになるのを抑える。

 喉が焼ける。

 それでも、言った。

「……使う」

 影は頷いた。

 ただ一度だけ、肯定の動き。

「なら、注げ」

 俺は砂杯を両手で持ち、台座へ近づいた。

 一歩。

 風が、足元を舐める。

 触れていないのに、皮膚がぞわりとする。

 二歩。

 粉が舞い、目に刺さる。

 三歩。

 心臓が近い。

 ドン。ドン。ドン。

 生きている音。

 台座の縁に、砂杯を傾けた。

 何も出ない。

 砂が落ちる音もない。

 だが――

 世界が、半拍、遅れた。

 風の粉が、落ちる途中で止まる。

 俺の瞬きが、途中で止まる。

 心臓の鼓動が、伸びる。

 伸びた時間の中で、俺は初めて「静止」を見た。

 砂杯の口から、光が流れた。

 砂じゃない。

 液体でもない。

 「経過」だけが流れる。

 俺が歩いた時間。

 倒れて起きた時間。

 逃げたのに戻ってきた時間。

 嘆いた時間。

 それでも進んだ時間。

 それが、台座の上に落ちると――

 風が、形になった。

 見えなかったものが、見えた。

 靴。

 一対。

 羽根がついている。

 白でも金でもない。

 空の色。

 夕でも夜でもない、境界の色。

 同時に、俺の中で何かが抜けた。

 軽くなる。

 軽くなる、じゃない。

 支えが一本、折れた感じ。

 砂杯の「一度」が、抜かれていく。

 便利さが、消えていく。

 膝が笑った。

 倒れそうになる。

 俺は台座に手をついた。

 掌の傷が開く。

 痛い。

 痛みが、現実に繋ぎ止める。

 影が言う。

「見えただろ」

「これで条件は満たした」

「だが――履けるかどうかは別だ」

 俺は、靴を見た。

 綺麗だ。

 綺麗すぎる。

 こんなものを、俺が触っていいのか。

 触った瞬間、壊れる気がした。

 靴じゃない。俺が壊れる。

 足裏が疼く。

 裂けている。

 砂に擦れて、熱を持っている。

 靴擦れどころじゃない。

 皮膚が薄い。

 血が乾いて、また割れる。

 俺は、息を吸う。

 咳が出る。

 喉が焼ける。

 それでも、手を伸ばした。

 指先が、靴の縁に触れる。

 その瞬間、風が――俺を持ち上げようとした。

 足が、浮く。

 ほんの数センチ。

 だが、心臓が跳ねるには十分だった。

 怖い。

 落ちる恐怖じゃない。

 上がる恐怖。

 上へ行けば行くほど、戻れない気がする。

 俺は反射で足を引いた。

 靴から手を離しそうになる。

「離すな」

 影の声が、鋭かった。

 初めて、感情の刃が混ざった。

「履け」

「怖いなら、そのまま履け」

「怖いから履くな、じゃない」

「怖いまま、履け」

 俺は、唇を噛んだ。

 血の味。

 その味が、決めるための釘になった。

 俺は、靴を持ち上げた。

 軽い。

 軽いのに、風が重い。

 靴が風を呼ぶ。

 風が俺を試す。

 俺は、座り込んだ。

 座り込むのは危険だ。

 でも、ここでは立って履けない。

 足が震えすぎている。

 靴を履くために、今の靴を脱ぐ。

 泥で固まった靴。

 砂が詰まった靴。

 脱ぐだけで、足裏の皮が剥がれそうになる。

「……っ」

 声が漏れる。

 情けない声。

 だが、止めない。

 止めたら、ここまでが消える。

 靴を脱いだ瞬間、足裏が空気に触れて、刺すように痛んだ。

 乾いた空気が傷に入る。

 痛い。

 涙が出そうになる。

 だが、涙は出ない。水分がない。

 俺は、タラリアを両手で持ち、片足を入れた。

 羽根が、ふわりと揺れる。

 風が、足首に絡みつく。

 痛みが、一瞬だけ消える。

 消えるから怖い。

 消える痛みは、後で倍になって戻る。

 もう片足も入れる。

 タラリアが――馴染んだ。

 「履いた」感触が、ない。

 布も革も感じない。

 足首に風だけが巻きついている。

 冷たくない。

 温かくない。

 ただ、軽い。

 俺は、恐る恐る立ち上がった。

 足が地面を探す。

 だが、地面が遠い。

 遠いというより、地面が「許されていない」。

 足が、浮いた。

 今度は数センチじゃない。

 膝の高さ。

 腰の高さ。

 胸の高さ。

「……っ、う……!」

 呼吸が乱れる。

 心臓が暴れる。

 怖い。

 高いのが怖い。

 落ちるのが怖い。

 でも、一番怖いのは――俺が今、進んでいることだ。

 進めることが怖い。

 進めたら、もう戻れない。

 風が、俺の身体を支える。

 支えるだけじゃない。

 押す。

 背中を押す。

 「行け」と言う。

 影が下から見上げている。

 金色の目だけが、動かない。

「それがタラリアだ」

「空を履く者の靴」

「お前は、許可された」

 許可。

 風の許可。

 俺は浮かびながら、震える手で胸を押さえた。

 ギャラルホンが重い。

 だが、その重さが、今は錨になる。

 空へ持っていかれすぎないための錨。

 ラジエルの書が、懐で熱を持つ。

 勝手に開かない。

 だが、存在が言っている。

 ――次へ。

 俺は、空中で、ゆっくり足を動かした。

 歩く動き。

 地面がないのに、歩く。

 足を前へ。

 足を前へ。

 風が、前へ進ませた。

 遺跡の中心から外へ。

 柱の間を抜け、開けた空間へ。

 足元の床は遠ざかる。

 怖い。

 怖いのに――進める。

 外へ出ると、銅色の空が広がった。

 砂漠が、遠くに見える。

 都市が、小さく見える。

 塔の杯が、光っている。

 影の声が、最後に届いた。

「忘れるな」

「砂杯の一度は、もうない」

「だから、お前の足で進め」

「風は、逃げるためにあるんじゃない」

「世界を取り戻すためにある」

 俺は、空中で、小さく頷いた。

 頷いた瞬間、風が少し強く吹いた。

 身体が揺れる。

 怖い。

 だが、落ちない。

 俺は、息を吸った。

 乾いた砂の匂い。

 香辛料の匂い。

 遠い喧騒の残骸。

 それらが混ざって、胸に入る。

 足裏の痛みは、まだ残っている。

 消えていない。

 消えない方がいい。

 痛みがあるから、俺はまだ現実にいる。

 俺は、空を一歩、踏んだ。

 踏んだのに、足が沈まない。

 沼みたいに奪わない。

 森みたいに削らない。

 谷みたいに引きずらない。

 ただ、運ぶ。

 タラリアが、運ぶ。

 俺は、砂漠の向こうを見た。

 まだ見えない場所。

 そこに、次の神具がある。

 境界鍵かもしれない。

 始原音叉かもしれない。

 分からない。

 分からないが、行くしかない。

 そして、行ける。

 胸の奥で、ギャラルホンが静かに重い。

 懐で、ラジエルの書が静かに熱い。

 足元で、タラリアが風を鳴らす。

 俺は、もう一歩、空を踏んだ。

 世界を取り戻す旅へ。

 その直前じゃない。

 ――もう、旅の中にいる。

 砂漠の上に、俺の影が、遅れてついてきた。

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