表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

詩全集2

S S R

作者: 那須茄子
掲載日:2024/11/28

今までで

いっぱい人に逢えた


素直な言葉があれば

どこまでも行ける


”ありがとう”

”どういたしまして”

ポケットにしまい込んでいたら

すぐに取り出せるからもっと

その先へ早く跳ねる

想いがそうさせるのはきっと

何かを知ってるから


抱きつきたい毎日がこんなに続くのはなんでだろう

いつだって広がってる

霞むぐらい

カラフルな色で満たされている

歩いているだけで

すごいことをしているような気になる

楽しい

夢を見続けるってなんてステキ

夢の中だから夢中って言うんだね

走り出したとき頭に浮かんだ綺麗な成り立ち


よく分かる今を幸せと感じる


常に最高を求めている?

呟いてみると頷いてくれた

独り言だと思っていたら

それはいつの間にか

他の私のものでもあったみたい





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
虹色の尾を曳き天翔る彗星の如く燦(きら)めいてるなぁ〜☆彡
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ