第85話 火神と氷神
1番渉2番立3番翔4番狐5番春6番火神7番健8番悠(うまい順で決めました)
12-5
狐のサーブ
火神(あれからどれだけの月日がたったのだろう)
試合前
陸「三浦火神くんじゃああん!!」
空「しかも炎火火神になってるしいいい」
火神(俺はあいつの人生もこの試合もすべてぐちゃぐちゃにしたかった)
火神は思い出が心の中で宿っていく感覚に陥った
火神(だがこいつだけはぐちゃぐちゃにしたくなかった)
火神は空へを散る感覚に陥った
火神
蘇った思い出がガラスのようにパリンと割れていった
火神は布団から起きる
火神「はっ!」
火神(これは走馬灯.........?)
氷神「火神~。朝飯できたぞ。食いに来いよ」
火神「あ....う....うん」
数分後階段を降りる火神
氷神は茶碗に盛られた米を颯爽と食べる
火神は米を少しずつ食べる
氷神「おぎゃこか@@¥¥¥こjhjgkgjとrdhhwえよ(おはようかしん飯ちゃんとくえよ)」
火神「....日本語喋ってくれや」
小声でぼそぼそという火神
氷神「じゃ。いってくるわ」
火神母「行ってらっしゃい」
米を少しずつとたべる火神
火神は学校へ向かう
火神(虐待される理由の一つに兄がえぐすぎるのも一つにあった日本一のMBと高校一年生で言われるいわれる兄を持っていた。6歳差であった兄はさらに成績も学年トップ。絵にかいたような人間であった。必ず成功する人間の一人としていた)
とぼとぼ歩く
火神(小学六年生の時。兄はプロチームのなんか登録かなんかで外へ出ていた。一人暮らしか寮かわからないけど自立はしていたそんな時親が捕まった。)
火12歳と氷18歳のときだ
施設へ行き中学生になるとき里親が見つかった火神
そして今に至る
火神は家に帰った
火神母「おかえり」
キレた感じで言う
氷神「ふぅ」
火神母「おかえり!」
優しく言う
火神(これがおれとあいつの違いだ)
火神は息を吐く
火神(それで....俺はタイムスリップしたのか?試合中何かあったのか?わかんねえな。この世界を抜け出せる方法はあるのか?いやあわかんねえ)
火神は考える
現実世界
健「うおおおおおおおおおおおおお!!!!!火神が倒れたああああああああああああ」
大和「保健室みたいなとこ行ってくる!はよ出ろ翔!!!!!!!!!!」
言われた通り翔はコートへ行く
17-12
翔「火神のサーブが!!!俺のサーブへと.........」
立「お前らああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!倒れんじゃねえぞ....」
みんな「おう!」
翔のサーブ
陸がとる
海がトス
空が打つ
春がとる
立がトス
狐が打つ
好川、甲野、海がブロック
翔
立(もう一度立ち向かうチャンスをくれるということ)
翔がとる
立がトス
瀬田「すごいな。あんなのに食いつくなんて」
浩一「去年は散々だったな。色々ケガしてな。」
翔が打つ
陸がとる
翔「倒せるんだけど...」
健「倒すチャンスをくれない....!!!!」
立「きたきた!前々!」
狐がとる
春がトス
シンクロ攻撃
陸(Sか?)
狐が打つ
陸(うぜえ!)
陸がとる
海がトス
甲野とAクイック
翔がとる
立がトス
翔が打つ
甲野、好川のブロック
ドン!
18-12
空のサーブ
翔がとる
立がトス
翔(俺たちはお前らの先を行く)
翔が打つ
ドン!!!!
18-13
翔「こんなに.....点差が近い試合久々だ!」
立「いけ!健」
健がサーブを打つ
陸「ネット近い!前々!」
空がとる
海がトス
海(空は使えなくなった。甲野か?好川か?)
空「こおおおおおおおおおおおおおおおおおおい!!!!!!!!!!!」
空が打つ
翔がとる
立がトス
健が打つ
ドン!
ブロックアウト!
19-14
立のサーブ
サービスエース
19-15
立のサーブ
陸がとる
海がツー
翔がとる
立がトス
狐が打つ
陸がとる
海がツー
ドン!
20-15
火神のどこかなにかの世界
氷神「おれは多分プロの世界に行く。お前も俺と同じ舞台に立って一緒に戦おうぜ!」
火神(よく兄ちゃんは言っていた)
火神「うん!」
意気揚々と返す
氷神「ちょっと走ってこようぜ!!」
火神「うん!」
数分後
二人は走っていた
翔「戻ってこい。戻ってこい」
火神「え!?」
氷神「どうしたの?」
火神「そこに何かいる」
翔「戻ってこい!戻ってこい!」
先ほどとは言う力が強く言う
氷神「何にもいないじゃないか」
火神「え?だってそこにしょ」
氷神は火神の発言を遮るように言う
氷神「疲れてんだよ。帰って寝るぞ」
数分後
火神「おやすみ」
氷神「おう!お休み」
氷神がドアを閉める
現実世界
21-16
好川のサーブ
健がとる
ワンタッチアウト
22-16
好川のサーブ
健がとる
ワンタッチアウト
好川「サーブの穴発見!」
24-17
狐のサーブ
陸がとる
海がトス
空が打つ
ドン!
24-18
翔の一枚ブロック
翔「しゃあああああああああああああああああああああああああああああああ」
狐のサーブ
陸「4番どこいった!?」
ドン!
24-19
サービスエース
狐のサーブ
ネットイン
海がとる
空がレシーブ
好川が返す
春がとる
立がトス
翔が打つ
ドン!
24-20
狐のサーブ
ドン!
陸「OUT?」
IN
24-21
狐のサーブ
陸がとる
海がツー
翔がとる
立がツー
ドン!
24-21
狐のサーブ
陸と甲野の間に行く
ドン!
24-22
甲野・陸「おれだった」
狐のサーブ
甲野がとる
海がツー
翔がとる
立がトス
翔が打つ
ドン!
24-23
狐のサーブ
好川がとる
ドン!
24-24
レシーブが下手な好川。
狐のサーブ
陸がとる
海がトス
空が打つ
翔がブロック
ドン!
24-25
TO
大和「ここでメンバー変えようと思う。健、狐さよなら。渉、火神。入れ!」
翔「火神さ。二回も同じ試合で保健室言ってんの面白い」
火神のサーブ
陸がとる
海がトス
空が打つ
春がとる
立がトス
翔が打つ
好川がとる
海がトス
甲野が打つ
渉がとる
立がツー
陸がとる
海がトス
好川が打つ
春がとる
立がトス
渉が打つ
陸がとる
海がツー
翔「あっ...」
立(この試合はこのラリーで終わらせる!!!!!)
立がとる
翔がトス
火神が打つ
陸がとる
海がトス
空が打つ
渉が走る
立「渉!!!!!!!!!!!!ボール落とすんじゃねえええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!」
大和「渉にかかってるぞ!!!!!!!!!!!」
健「俺たちの思いの分までお前ら繋げ!!!!!!!!!!!!!」
渉がとる
渉(つないでも。とる人がいないなら意味がない)
手の甲をくるっとしてとったためあまり飛ばず渉は体育館の壁に当たる
渉はコートへ走る
光星「おもしれえ。バレーってこんなに面白いっけ?」
氷神「まあ見てな俺の弟を」
翔がとる
渉のことを唯一低く見ていてどーせとばないと思った翔は渉の近くにいた
火神が返す
陸がとる
海がトス
空が打つ
火神の一枚ブロック
火神「わんたっちいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい」
翔がとる
立がトス
渉(俺のすべてを食らえ)
渉が打つ
甲野がとる
空がトス
海が打つ
翔がとる
立がトス
火神が打つ
火神(ぐちゃぐちゃにしてしてしてしてぐっちゃぐちゃにしてもっとぐちゃぐちゃにしてやる)
ドン!
24-26
セットカウント2-0
翔「はぁはぁ....」
渉「しゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
火神「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!見てたか!!!!!!!!!にいちゃあん!!!!!!!!!!!!!」
火神は氷神を見て言う
光星「バレてるじゃん」
笑いながら言う
氷神「ばれてたか......会いに行こう」
光星「ま!そんな変な髪色してたら気づくよな」
氷神は瑠璃色みたいな髪をしていた
翔「しゃあ。うおおお!」
悠「うるさい」
体育館の廊下で言う翔
氷神「面白い試合を見せてもらったぞ火神。なかなかだったな。いやあ。一度戦ってみてえもんだ。アレキサンドロスと。」
光星「ごめんなさい!何でもないです。」
翔「俺翔です。やりましょう。アレキサンドロスと分翔中の戦い」
大和「少しは黙ることを覚えろよ。翔。だがやってみたいもんだ」
氷神「受けて立つ」
光星「それはあっちが言う言葉だばか。」




