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バレーの方程式  作者: にっち
二年生編 県大会編

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84/163

第84話 アレキサンドロス

7-4

好川のサーブ

氷神「お。気づいたら3点差じゃん。大地中意外と強いんじゃね?」

光星「意外とアレキサンドロスと同等じゃね?」

氷神「なめんなつぶすぞ」

氷神は3点差が付いた大地中に強いといったが自分のチームを下げる発言をした光星

氷神「お前も自分のこと下げてんのと同じやぞ」

8-4

健「はぁはぁ。」

火神「カットカット!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

春がとる

立がトス

シンクロ攻撃

火神が打つ

しっかりブロックについていく空

春がとる

火神「もう一本!!!」

立がトス

火神が打とうとする

狐が打つ

陸がとる

海がトス

空が打つ

ドン!

ブロックアウト

9-4

火神「俺の.....スパイクなんで...とった」

狐「声でかいんだよ。ブロックついてきて終わりだ。」

喧嘩する

健「うおおおおおお!こおおおおおおおおおおおい!」

好川がサーブを打つ

氷神「あいつ(火神)と試合やってみてえ」

光星「多分試合ワンチャンできる。監督が許したらだけど」

氷神「どっち!?どっちの監督!?」

光星「両方。」

二人はのほほんと会話しているが結構ヤバい会話してることには気づいていないのだった

氷壁氷神ひへきひしん背番号1番。主将。ポジションミドルブロッカー。

佐藤光星さとうこうせい背番号4番。エース。ポジションアウトサイドヒッター。点数王

10-4

大和「なにやってんだあああああああああああああああああ

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

狐「ふうう。こい。」

好川がサーブを打つ

狐がとる

立がトス

狐が打つ

健が打とうとしたが

狐が打った

一方そのころ

代々木中では

翔「僕は。分翔中と戦いたい。別に何かあるわけではない。ただ。戦いたいだけだ。」

葵衣「ならやるか?」

監督「やるぞおおおおおおお!!」

翔(ここの監督面白いんだよな何でもやらしてくれるからな)

監督「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお新潟いくぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

葵衣「今日も監督はマトモです」

一方そのころ

渉「..................」

渉が目をぱちぱちと開ける

渉「はっ!」

ベッドに横になっていたが起きる

渉「大会は!?」

保険員「今試合やってる。1セットは取って、2セット目結構点とられている」

渉「戻らないと」

保険員「だめだ。まだ駄目だ。」

12-5

狐のサーブ

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