第83話 氷とベンチ
1番渉2番立3番翔4番狐5番春6番火神7番健(うまい順で決めました)
3-4
好川のサーブ
翔がとる
立がトス
狐(はよ出させてくれや)
火神「真下打ちぃぃぃぃ!!」
ドン!
好川「させないよ」
4-4
それを誰かが見ていた
氷神「うーん。雑魚だな。あの弟。サーブも狙われてるしな。さっき.....ええと。....天パのやつが代わりに取ったみたいな感じするじゃん」
氷神が弟のダメなところを上げる
光星「誰や?お前の弟。気になるなあ!どこや?」
関西弁を話す氷神の友達らしきものが言う
氷神「あれだ。赤髪の男。6番だ。」
氷神は常に冷静だ。
光星「あいつ。レシーブ下手よなあ。本間にお前の弟かあ?」
光星があおる口調で言う
分翔中はいつの間にか狐と翔が変わっていた
大和「俺は。お前をすげえと思っている。翔は狙われすぎているんだ。てことは狙われるくらいすげえってことだ。お前のトス、スパイクも最初の取らせれば封じられるてことは。あっ!点とられたあ。」
5-4
大和は冷静で、どこかワクワクなような話し方だ
大和「で、ここからが本題で、まだ一回戦目だぞ?体力が死ぬほど落ちてきているんだ。ジャンプもレシーブも下手になっている。なら...狐がいいな。狐は一瞬どこ行ったか分からなくなる。バレーシューズをさ床にいっきに押し付けてみ。また点とられたああ」
6-4
翔がきゅっきゅとシューズを鳴らす
大和「これがねえんだよ!狐は。できるだけ気配を消すんだ。それに一流セッター立はついていけている。狐はうまくいけばめっちゃ点を取れる。だが一つだけデメリットが。当ててみろ」
大和は問いかける
翔「体力が案外ない....とか?」
翔は的外れな回答をする
大和「違う音を消せるだけで狐の物体はいる。粒子はいる。感づかれたら終わりだな」
大和が深く言う
翔「てことは」
翔は大和にウキウキで言う
大和「感づかれたらお前もコート。それまでには回復してるだろう」
大和が言う
7-4
大和「くそが」




