第60話 算木という者
悠がとる
翔がトス
算木が打つ
シュ
ドン!!!
翔「あれ3Mくらいとんだくね」
翔がつぶやく
立「お前のあんときの最高到達点3M28CMとか言ってたけどあれ2M80CMくらいだよバグってる感覚。あいつは2M62CMくらい?」
立が言う
算木「そう。」
特に感情もあらわさない算木
算木のサーブ
ジャンプサーブ
大和「一年のイキリジャンプサーブか。温かい目で見てやろう。」
ドン!!!!!!!!!!!!
ジャンプフローター
とても強烈
大和「年齢持ってね?」
立「は?」
立が一瞬脳が止まった
算木「あ、強すぎたかも。」
算木が反省しながら言う
大和「いや公式戦で打ってそういうのじゃんじゃんやって!」
大和が大声で言う
算木のサーブ
ドン!!!!!!!!!!!!!!!
ドン!!!!!!!!!!!!!
ドン!!!!!!!!!!!!!!
大和「うし!とりあえずやめますか!渉と算木!対人でペア組んでくれ。悠、翔でペア。立と~春。狐と火神の高身長ペア。健は今んとこ二年では一番弱いから俺と強化だ。残りの佐々木と心も対人だ。」
渉がスパイク
算木がアンダーで一歩だしとる
渉もアンダーあまり動かさなかった
算木がオーバーで返す
渉がスパイク
算木がアンダーでとる
その後
大和「5分くらい続いてるやん笑」
一方悠と翔は
2分で終了
2~3分で悠と翔は終わる
火神たちは火神がアンダーが下手で余り続かない。オーバーでとることが多く、しゃがまずに胸あたりでとるため失敗が多い。
立はトスが人によって打ちやすいような感じ。みんなの体温を試合の前に毎回図っていて、彼は体温や気分で打ちやすいようにするだろう。算木と立が合わさったら....うぅ。考えたくねぇ。
春はアンダー、オーバーの安定力えぐい。立の次にSにあっているな。
健はブロックが強みなだけで、スパイクレシーブオーバーはまあまあかな.........な感じ
佐々木はアンダーの安定力がほんっとエグい。心はスパイクが強み。他は....
算木は一年にしてはうまい。渉は相変わらずだな。
現在順位
第一位 渉
第二位 算木
第三位 悠
第四位 翔
第五位 立
第六位 春
第七位 狐
第八位 健
第九位 佐々木
第十位 心




