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バレーの方程式  作者: にっち
二年生編 地区大会編

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第59話 がらくた

???「失礼します」

一年生の若々しい希望に満ちた声がした。

???「算木 方等です。」

算木がそういった後大和が言う

大和「さんぎ.....ほうとう.....?」

あまりの文字の難しさにびっくりした大和に立が声をかける

立「まあまあ。難しい名前だね。大和先生はキラキラネームかと思ったんじゃない?」

立はそう言い、大和に再び声をかける

立「早く起きて!」

そういわれた大和は起き上がり話す

大和「入部すんのがあと2人だっけそいつらはどーした!」

算木はしぶしぶ声を上げる

算木「一人は入学したうれしさで窓ガラスを破壊。怒られてます。もう一人はトイレか迷子です。相強く迷子になるんだよなぁ。」

前者のインパクトを消すため後者の方にライトを当てるが、翔が言う。

翔「嬉しさで窓ガラス破壊?」

笑いをこらえ言うが爆発してしまい笑う翔をぶったたく悠。そんな悠は算木に声をかける。

悠「新しい学校はどう?一週間たったでしょ?」

問われた算木は答える

算木「まあ。楽しいです。バレー部があったのがとてもうれしかったです。」

翔は渉に連れていかれ渉に説教される

渉「あなたも問題起こしすぎてんだから人のこと言えないでしょう!」

翔は渉にそう言われ反論する形で言う

翔「ガラス割る方が悪いですぅぅ。」

???「なんか言ったか?くそ野郎。」

とある声に後ろを向く翔は悲鳴を上げる

???「このクソ先輩が言った通りガラス割った、冠 心だ。」

喧嘩口調でしゃべる心に翔は声をかける

翔「あぁ?誰が糞だって?ぶち殺すぞおめぇ」

悠が口を手でふさぎ連れていく

悠「お前腐っても先輩だぞ。こんなの先輩じゃねえぞ。」

翔に切れる

???「えーっと名前は佐々木 米男です。」

大和「まあいつも通りアップしながらやっていきましょ」

アップ後

大和「一年(悠、翔含む)対2年でバレーしよう!一年のお手並み拝見さ。ルールは配った紙見て覚えただろ?まずは俺がサーブするからな。」

大和のサーブ

佐々木がとる

翔がトス

立(翔ってあんなトスうまいっけ)

感心する立

心が打つ

ドン!

あまりのパワースパイクに誰もとれなかった。いやとろうとしなかった

心「おい。そこの~翔だっけ。もうチョイしっかりしたトス上げろやころすぞ」

翔(チョイ.....どっかでまた会えねえかな)

心「おい!お前なんか俺のためにトス上げて俺のためにボールを常げるためだけがらくた当然のごみなんだよ!しっかりしろくそ野郎!」

心はキレた

翔(繋げるためだけのがらくた。)

大和「繋げるためのがらくたねぇ。考えは悪くない。ただ言葉をもう少し慎んだ方がいいぞ。腐ってもこんな奴は先輩だ。だががらくたがいなかったらお前は打ててないし、点ももらえない。ま、これから直していけよ。」

大和は切れようと心の中で決めたが、さすがに一年だしなと思いきれなかった。

悠のサーブ

春がとる

立がトス

渉が打つ

悠がとる

翔がバックトス

オープン

悠が打つ

ドン!

三枚ブロック

1-1

心「おい今俺のトスしとけばセミで一発だったろ。馬鹿野郎。いや糞馬鹿野郎」

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