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バレーの方程式  作者: にっち
U-12編

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53/164

第53話 砕けたメンタル、僕センチ

Sチーム

高翔(分翔中学校)OH

白翔(代々木中学校)L

アルバレロ(アルファ中学校)OH

クレト(クレセミ中学校)MB

シーノ(十勝中学校)MB

チョイ(ニューヨーク国際中学校)S

VS

LOSER TEAM 2

春(分翔中学校)L

アロマ(クレセミ中学校)S

光(新潟第四中学校)OH

アーサー(モリクロ中学校)OH

クリスティナ(アルファ中学校)MB

秀樹(エミュ中学校)MB

ルール

セット数以外は既存のルール

1SETで決着をつける。

挨拶

よろしくおねがいしまぁぁぁす!!!!!!!!!!

アルバレロのサーブ

ジャンプサーブ

高翔(俺ら以外にも)

白翔(ジャンプが打てる!?)

春がとる

アロマがトス

光が打つ

シーノ、クレトがブロック

光(そうだ。俺らは背が低いか極端に弱いかだ。日本人は背が低いんだ!)

光は負けを悟る

ドン!

1-0

10-2

20-5

24-7

チョイのサーブ

春がとる

アロマがトス

光が打つ

白翔がとる

チョイがトス

高翔が打つ

ドン!!!!

25-7

ピー!

ありがとうございましたぁぁぁ!!!!

勝利敗北云々のルール

二連敗、又は三敗したらLOSER ROOMへと連れていかれる。

春「あぁぁ。ぐぁぁぁぁ。嘘.....だ....ろ。なぁぁぁぁ」

春は二連敗してしまったのだ。だから泣いていた

協会の人に無理やり連れていかれる。

春「ぐあぁぁぁぁやめ、、、ろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

春は仲間が言っていたことを思い出す

アロマ「負けたら地下労働施設域かもなもしくはバレーができなくなるとかな」

笑いながら言う。

アロマ「いやぁぁぁぁ。ぐわぁぁ。」

高翔「俺のせいであいつらが連れていかれた。今頃死んだかもしれないし、爪を剥がれたりの拷問が行われているのかもしれない。俺のせいだ。」

高翔が悔やむ。小学校が一緒でずっと一緒にいたのだ

白翔「じゃなかったら俺らはそれになってたのかもしれないぞ!!」

白翔が言う

シーノ「馬鹿か翔。爪剥がれるわけねえだろ。くそ面白いギャグか?マジで言っているのか!?」

シーノが笑いながら言う

クレト「負けたのがあいつらだけだったらそりゃよかったな。だけどそいつらだけでもない。お前らの仲間もああなるかもしれない。」

クレトが言う

アルバレロ「お前らが必死こいて戦ったのがこれだ!俺だって仲間がああやって連れていかれた!俺はもう...あんな戦いしたくねえよ!」

アルバレロが泣きながら言う

チョイ「最初は仲良く交流戦だと思っていたのに!必死こいて戦ったのはああなると知っておらず交流だと思っていたからだ!もう....嫌なんだ!こんなのありえねぇよ!!!バレーボールって奥が深くて楽しいスポーツでこれもそんな大会だと思っていたのに。ああああああああああああ!!!!!もう帰りてぇよ!俺は!」

チョイはかなしながら涙をこらえながら言う

高翔「俺たちはそれでも戦う。今...いや、前にも立が連れていかれたかもしれない。」

一方

IOSER TEAMにへ連れていかれた春たち

春「敗北しただけで死ぬのか?それは嫌だ。」

春は問う

協会の人「いや普通に。こうするしかない。」

協会の人が言う

春「ここに書いていることは本当か?だとしたら俺たちは......」

一方

高翔「勝てば部屋がランクアップ!?そして夕飯がコンビニ弁当からランクアップゥ!?」

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