第52話 一回戦目の相手
Sチーム
高翔(分翔中学校)
白翔(代々木中学校)
アルバレロ(アルファ中学校)
クレト(クレセミ中学校)
シーノ(十勝中学校)
チョイ(ニューヨーク国際中学校)
高翔はS TEAM ROOM と書かれた場所へ行った
ガチャ
チョイ「お前が最後だぞ」
高翔はびっくりした
高翔「は!?外国人が日本語喋れてんのか!?」
白翔「僕も最初はそう思った。だけど何かの機械が首に巻き付けられて、GPS?的なものが付いていて、そこで日本人、スペイン人しかいない。だから日本語翻訳機械がつけされてるんだ。」
チョイ「あーそんなかんじ。おれチョイよろー。」
高翔はダルそうなやつ。という印象だった。
白翔「一回戦目の相手が一時間後に発表される。それまでにご飯を食べておけ。ということで弁当。早いもん勝ちだから和食しかない。日本人だからまあいいよね。」
白翔が説明をする。
アルバレロ「暇つぶしがないか探したけれどもUNOとトランプとスペインと日本のバレー雑誌が今のところあるな。あとは体育館でバレーするかくらいしかないぞ。おっ翔きたんだな。二人翔相るんだな。ハハハ。」
アルバレロが説明する
高翔が食べ始める
シーノ「なんかバレー部に入っただけで強制的にここ連れてこさせられて某サッカーアニメよりタチ悪いな。」
そんなこんなで一時間後
バレー協会の人がROOMへ来る。
バレー協会の人「よう。さっきのやつとはちげえけどきた。戦う相手はLOSS TEAM2だ。ほっとんどスパイクが打てるか打てないかのLだ。翔はLだが、155CMより高いからいいぞ。チビはバレーでスパイク打てるくらい高くねえとバレーをやっている意味がねえ。どんなボールをとれてもな。じゃあなポジション決めとけよな!」
白翔は155.7CMだ




