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バレーの方程式  作者: にっち
U-12編

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52/164

第52話 一回戦目の相手

Sチーム

高翔(分翔中学校)

白翔(代々木中学校)

アルバレロ(アルファ中学校)

クレト(クレセミ中学校)

シーノ(十勝中学校)

チョイ(ニューヨーク国際中学校)

高翔はS TEAM ROOM と書かれた場所へ行った

ガチャ

チョイ「お前が最後だぞ」

高翔はびっくりした

高翔「は!?外国人が日本語喋れてんのか!?」

白翔「僕も最初はそう思った。だけど何かの機械が首に巻き付けられて、GPS?的なものが付いていて、そこで日本人、スペイン人しかいない。だから日本語翻訳機械がつけされてるんだ。」

チョイ「あーそんなかんじ。おれチョイよろー。」

高翔はダルそうなやつ。という印象だった。

白翔「一回戦目の相手が一時間後に発表される。それまでにご飯を食べておけ。ということで弁当。早いもん勝ちだから和食しかない。日本人だからまあいいよね。」

白翔が説明をする。

アルバレロ「暇つぶしがないか探したけれどもUNOとトランプとスペインと日本のバレー雑誌が今のところあるな。あとは体育館でバレーするかくらいしかないぞ。おっ翔きたんだな。二人翔相るんだな。ハハハ。」

アルバレロが説明する

高翔が食べ始める

シーノ「なんかバレー部に入っただけで強制的にここ連れてこさせられて某サッカーアニメよりタチ悪いな。」

そんなこんなで一時間後

バレー協会の人がROOMへ来る。

バレー協会の人「よう。さっきのやつとはちげえけどきた。戦う相手はLOSS TEAM2だ。ほっとんどスパイクが打てるか打てないかのLだ。翔はLだが、155CMより高いからいいぞ。チビはバレーでスパイク打てるくらい高くねえとバレーをやっている意味がねえ。どんなボールをとれてもな。じゃあなポジション決めとけよな!」

白翔は155.7CMだ

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