第33話 第一セット終了
4-2
ドン!
5-2
ドン!
6-2
10-2
20-4
25-5
翔「はぁ!!???」
気がついたら負けていた
夜習とはいつもそうだ
気が付くと大きく差が出て負ける
夜習は波に乗っている
健「俺が勝つよ」
健「いや負けすぎましたがここで勝てばあなたはスポーツ推薦が取り消される知ってますよ」
健がビビる
健「ゲッ。あのときいったかな。負けられねーんだ」
翔「健さん。あの播摩っていう人誰ですか」
健がうーんという顔をする
健「あーえーとうーん」
播摩「俺か?」
健「あっいいよ言わなくて」
播摩「不登校だったが担任に無理やり連れてこさせられた。」
翔「あっそうですか。」
重い!!!となる翔と笑顔の播摩
大和「もう始まるぞ!!!」
播摩のサーブ
翔がとる
立がトス
渉が打つ
健、瀬田がブロック
瀬田「ワンチ!!!」
浪がとる
瀬田がツーアタック
春がとる
立がツーアタック
ドン!!!!
1-0
ツーアタック返しの得点
立のサーブ
浪がとる
瀬田がトス
瀬田「あっ」
ドン!
2-0
トスのミスで落とした
浪「三年の最後に何ミスってんだよぉ!!!!」
瀬田「すっ...すいません!!!」
立のサーブ
浪がとる
瀬田がトス
健が打つ
ドン!
春「いってぇぇ」
チャンスボールで返した
瀬田と浪がとりに行く
浪「トスしに行けよ」
瀬田「浪さん取れないじゃないですか」
ゴン!
ドン!
3-0
瀬田と浪の頭から血が出る
夜習監督「おまえら救護室行ってこい!浪の分はMBとLがかわれるからいいけどSの場合は....香。行ってこい。」
香「はい」
立のサーブ
健がとる
香(間に合え!!!)
ドン!
4-0




