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バレーの方程式  作者: にっち
最高学年編

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187/195

第187話 武田猛人 the beginning

1番 バックライト2番立ライト3番狐センター8番 レフト5番 バックレフト 6番火神バックセンター7番春(火神と交代)

1番 聖斗 (アウトサイドヒッター)2番 タカ(セッター)主将 3番 亜紗ライト 4番 猛人 (アウトサイドヒッター) 5番加賀谷ミドルブロッカー 6番 安羅魔ミドルブロッカー7番 星矢リベロ

12-13

立のサーブ

立がサーブを撃つ

ドン!!!!

亜紗がレシーブ

亜紗(俺狙ってくるかぁ!?)

Bでセッターへ返す

タカがトス

亜紗のスパイク

亜紗(おら!)

13-13

アウト!

亜紗「標準が合わなかった。治す。」

タカ「ナイストライ!」

大和(このまま勝てよ....)

立がサーブを撃つ

ドン!!!!!

鯖江「かっ!!!」

星矢がレシーブ

星矢(どうしてもこのセットはとる!!!)

タカがトス

タカ(だから!かませ!)

桶狭間のみんな(猛人!!!)

猛人がバックアタック

猛人(はぁぁぁ!!!!!)

ドン!!!!!!!!

13−14

猛人「っしゃあ!」

亜紗のサーブ

猛人おれは....

2016年

オリンピック

リオデジャネイロ

猛人「うわぁー!!!!」

猛人はテレビのオリンピックのバレーに夢中だった

大和がスパイク

大和「っし!」

大和がガッツポーズを決める

アナウンサー「またきめる!日本代表大和選手!!オリンピック男子バレーボール決勝!勝つのはイタリアか、日本か〜!!」

そんなテレビを見て猛人はテレビに釘付けだ。

猛人「じじ!おれもあんなになれるかな!」

猛人祖父「なれるさ。」

猛人祖父はバレーボールをしていた

別にプロチームに入るわけでもないが、好きで、地元のジュニアバレーボールチームのコーチをしていたりした。

猛人はそのジュニアチームに最年少ではいる

祖父もかなり猛人の育成に力を入れていた

小学チームでは

猛人祖父「近郊のチームに、浩一という、すごい選手がいてなぁ.....勝てるかわからないんだわ...」

猛人「かってみせる。」

絶対に勝つと言う意志を持ち

小学4年

猛人(ちょーどオリンピックがやってたっけ。東京で。)

そして

惜敗

13−25

そして最後の大会は全国二回戦目で惜しくも負ける

猛人祖父「なんとか頑張った方だよ。君たちは。もっと強くなれる。」

そして中学チームへ

12−14

亜紗のサーブ

ドン!!

心がレシーブ

とばす

12−15

立「はい!レシーブしよ!レシーブ!」

立がそう励ますが

心「んなことたぁわかってんだよ!殺すぞ!」

と怒りながら言って。

サーブがまたきた

心がレシーブ

なんとか拾う

走って立がトス

立(飛ばしてんじゃねえよ!)

渉が打つ

ドン!!!!

12-16

キルブロック

立「トスが悪かった。」

渉「俺も悪いさ。あれを打ち切ってこそなのにな。」

亜紗のサーブ

サーブがきた

ドン!!!!!

春がレシーブ

立がジャンプトス

渉が打つ

渉(おら!)

ブロックの間を狙う

ドン!!!!

14−16

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