第187話 武田猛人 the beginning
1番 渉2番立3番狐8番 悠5番 翔 6番火神7番春(火神と交代)
1番 聖斗 (アウトサイドヒッター)2番 タカ(セッター)主将 3番 亜紗 4番 猛人 (アウトサイドヒッター) 5番加賀谷 6番 安羅魔7番 星矢
12-13
立のサーブ
立がサーブを撃つ
ドン!!!!
亜紗がレシーブ
亜紗(俺狙ってくるかぁ!?)
Bでセッターへ返す
タカがトス
亜紗のスパイク
亜紗(おら!)
13-13
アウト!
亜紗「標準が合わなかった。治す。」
タカ「ナイストライ!」
大和(このまま勝てよ....)
立がサーブを撃つ
ドン!!!!!
鯖江「かっ!!!」
星矢がレシーブ
星矢(どうしてもこのセットはとる!!!)
タカがトス
タカ(だから!かませ!)
桶狭間のみんな(猛人!!!)
猛人がバックアタック
猛人(はぁぁぁ!!!!!)
ドン!!!!!!!!
13−14
猛人「っしゃあ!」
亜紗のサーブ
猛人
2016年
オリンピック
リオデジャネイロ
猛人「うわぁー!!!!」
猛人はテレビのオリンピックのバレーに夢中だった
大和がスパイク
大和「っし!」
大和がガッツポーズを決める
アナウンサー「またきめる!日本代表大和選手!!オリンピック男子バレーボール決勝!勝つのはイタリアか、日本か〜!!」
そんなテレビを見て猛人はテレビに釘付けだ。
猛人「じじ!おれもあんなになれるかな!」
猛人祖父「なれるさ。」
猛人祖父はバレーボールをしていた
別にプロチームに入るわけでもないが、好きで、地元のジュニアバレーボールチームのコーチをしていたりした。
猛人はそのジュニアチームに最年少ではいる
祖父もかなり猛人の育成に力を入れていた
小学チームでは
猛人祖父「近郊のチームに、浩一という、すごい選手がいてなぁ.....勝てるかわからないんだわ...」
猛人「かってみせる。」
絶対に勝つと言う意志を持ち
小学4年
夏
猛人(ちょーどオリンピックがやってたっけ。東京で。)
そして
惜敗
13−25
そして最後の大会は全国二回戦目で惜しくも負ける
猛人祖父「なんとか頑張った方だよ。君たちは。もっと強くなれる。」
そして中学チームへ
12−14
亜紗のサーブ
ドン!!
心がレシーブ
とばす
12−15
立「はい!レシーブしよ!レシーブ!」
立がそう励ますが
心「んなことたぁわかってんだよ!殺すぞ!」
と怒りながら言って。
サーブがまたきた
心がレシーブ
なんとか拾う
走って立がトス
立(飛ばしてんじゃねえよ!)
渉が打つ
ドン!!!!
12-16
キルブロック
立「トスが悪かった。」
渉「俺も悪いさ。あれを打ち切ってこそなのにな。」
亜紗のサーブ
サーブがきた
ドン!!!!!
春がレシーブ
立がジャンプトス
渉が打つ
渉(おら!)
ブロックの間を狙う
ドン!!!!
14−16




