第18話 2週間後
こんな部活を続けたある日
鯖江「もういいじゃろ」
みんな、泣きそうになる
鯖江「大和とわしの2列にならべサーバカットじゃ。全員で合計500取ったら帰れ!」
立「普通この頃は1人5本連続で休憩なんだよなぁ」
鯖江が少し切れる
鯖江「なんじゃ!全国一位に行くんじゃないのか!?」
立(そんなこと...言った覚えないです)
立「はい!全国行きます!」
鯖江。さらに切れる
鯖江「全国一位じゃろ!ランニング50!」
立(さっき100しましたよぉ!!!???)
数時間後
鯖江「ミーティングじゃ」
みんな集まる
みんな「お願いします!」
鯖江「渉お前はこの中だとマシな方じゃ。トスをもう少し集中してやれ。そうしたらいいぞ」
悠(渉くんでもマシな方なの!?)
鯖江「翔トス、レシーブ、サーブ。サーブは今言った中だとマシな方。スパイクがうまいから出されてるだけじゃ。図にのるな」
悠(いーや雑魚にはその対応!?僕が雑魚っていうとあれだけどね!)
鯖江「立レシーブ。レシーブはディグに入る時いいぞ。プレイ中もレシーブが下手なのか、あれはセッターだ。スパイカーへのトスをする。感が出てる。今の課題な。」
悠(それはそう!)
鯖江「かつしん?」
大和「火神です!」
鯖江「おーすまんすまん。火神お前はプレイ中グヘグヘ言うなきもちわりぃ。あとレシーブとトスを磨け」
悠(本当に気持ち悪いの困ってるんだよなぁ)
鯖江「春ディグとかレシーブは優れてる!トスがなぁ。て感じ。」
悠(そろそろ俺かな!?)
鯖江「健お前はブロックが優れてる。気がする。レシーブそこそこトスは普通。サーブはジャンプはいっていいぞ」
悠(あ、次だ)
鯖江「悠多分お前は強くなる時が来る。そのトリガー。それが発生した時お前は渉を超えるかも知らない。その時は頑張れよ!」
大和「だそうだ。コート挨拶!」
数分後
鯖江「なあ大和あと三日後地区大会じゃ」
大和「わかってますよ!」




