第178話 挫折と共に
1番 渉2番立3番狐8番 悠5番 翔 6番火神7番春(火神と交代)
1番 聖斗 (アウトサイドヒッター)2番 タカ(セッター)主将 3番 亜紗 4番 猛人 (アウトサイドヒッター) 5番加賀谷 6番 安羅魔7番 星矢
悠のサーブ
8-5
どん!!
星矢がレシーブ
星矢「うっし!」
タカがトス
タカ(毎回走らせんなや!!!!)
今川「Bでだすな!!星矢!!」
Bパスで出すと怒られる
完全なAパスじゃないと
星矢「わーってるよ」
星矢がニヤリとする
ボールは分翔コートへ
春がレシーブ
春(っし!次は完璧)
大和「んだよ大したことねえなあのスランプ」
鯖江「さぁな。わかんねえぞ」
2人が話し合う
大和「おー!!」
春が猛人の攻撃をあげて大和が「すげえレシーブだ。」と言う
渉が打つ
渉(ふっ!)
ドン!!!
9-5
悠のサーブ
悠「はっ!」
星矢がレシーブ
タカ「くいっくぅ!」
ドン‼︎
9-6
翔「はやすぎだろ!!」
タカのサーブ
タカ(セットだけじゃねぇ!!!)
ドン‼︎
9-7
春「ひっ!」
春がビビった顔した後笑う
春(お前らにはない!挫折の強さ!)
春は思い出す
春「どーして!まけた!あのとき!くそ!ぐぞ!ぐそ!!」
春はレシーブができなかった
「リベロなのにね」
たくさんそう言われた
そして強くなった
挫折と共に
春「ひひ!」
猛人のサーブ
春がレシーブ
大和「完ッ璧だァッ!」
立がトス
火神が打つ
火神「はぁ!」
クイックが成功した
猛人がレシーブ
猛人(まだ!点は取らせない!)
タカがトス
聖斗が打つ
春がレシーブ
春(いま!!このレシーブを!Aで返して!!!!クイックを使え!!!!)
立「それをご所望でっ!」
立がトス
火神が打つ
火神「もっかいもっかい!!」
ドン‼︎
星矢がレシーブ
星矢(腕に抑えきれない!!!)
トン.....
10-7
翔のサーブ
翔「サーブサーブ!!」
どん!!!
星矢がはしって完璧なレシーブを上げる
今川「ははっ!」
にぃっとわらう
タカがトス
猛人が打つ
ドン!!!
春が飛び込む
春(まにあえぇぇ!!!!!!)
春がレシーブ
少し長い
渉「ダイレクト!!ブロックとべ!!」
立、火神がブロックに飛んだ
大和(最強レフト対策ブロックローテ!!かましてこぉい!!!!!)
ドン!!!
11-7
翔のサーブ
ドン‼︎
星矢がレシーブ
タカがトス
猛人「もってこぉい!!」
タカ(まだぎこちなさがのこんなお前は!!)
猛人が打つ
春が飛び込んでレシーブ
春「ぅし!」
春がそうさけぶと
ダイレクトで猛人が打とうとする
猛人「おら!」
春(すぐたてすぐたて!!!)
春が起き上がった途端ボールはきた
春がレシーブ
春「ぐっ!」
なんとか立を動かさないでトスをさせる
大和「Sパスだ」
大和がそう言ったら鯖江は「んだそれは」と言い。
立(は!)
火神が打つ
どん!!!
12-7
今川「こっからクイックぶち込んだくんのこわ!!!」
あの今川がビビった
TO
今川「ぼくはねぇ、なんであのレシーブでトスをクイックで使えるのか、わかんないんだよねぇ」
今川が淡々と話す
猛人「つまり。 どう言うことですか」
タカ「バカお前ぇ」
猛人が聞くと聞いちゃいけないことを聞いた感じでタカは言った
聖斗は小声で
聖斗「ばか。わけわかんない攻撃くるぞってことだよ。」
今川「そういうこと。」
今川は聞こえていた
猛人(みみよすぎだろ!!)
今川「意味がわかんないとこでクイック使ったり、バックで1番を使ったりするから、気をつけてね。」
みんな「はい!!」
そう言ってTOは終わった
同時刻
大和「いい感じだぞお前ら!!!いけんぞ!!」
立「翔。TO後のサーブ。ミスりやすいから気をつけろよ」
大和「そうだな!気をつけろよ!」
翔「まかせろ!!」
翔はニヤリとして笑って答えた
みんなは応援で言った
翔のサーブ
翔が打った
星矢がレシーブ
翔(やっぱなんか打ちにくい!)
すんなりチャンスサーブを入れてしまったかのような感じだ
猛人が打つ
ドン‼︎
12-8
渉「次取るぞ!!」
猛人のサーブ
猛人(一本で切らすかい!)
ドン‼︎
12-9
ノータッチエース
猛人「しゃああああああああああ!!!!」
桶狭間のコートの空気は声援に応援に盛り上がっており
一方分翔コートは
空気はピリピリとしていた
猛人「もーいっぽん!」
打った
悠がレシーブ
すっとばす
12-10
大和「年下のだぞ!!とれ!!」
大和がそう叫ぶと
悠「はぁい!」
悠が精一杯叫ぶ
猛人のサーブ
ドン‼︎
春がレシーブ
立がトス
渉が打つ
渉「はぁっ!!」
ドン‼︎
12-11
渉はキルブロックされた
渉「強く打とうとしすぎた。だから。ブロックの餌食になった。」
渉がそう言うと立は「そうか!次決めろよ!」
と言って定位置についた
猛人のサーブ
ドン‼︎
12-12
大和「TOを!」
鯖江「一度使っている。もう一度で最後だ。多分この次、火神のサーブだ。やつがたくさん決めてくれるにちがいない。今は待とう」
大和「でも!」
鯖江「きっと大丈夫だ!春がいる!!」
大和「わかった。」
2人はそう言い、静かにコートを見つめる
ドン!!!!!
12-13
春「おまえら!!!全員前へいけー!」
春は頭おかしいこと言ったと思われている
翔「は?」
翔が言うと次々に
立「何言ってんだ!」
渉「はぁ..?」
火神「ははははは!」
悠「????」
となっていた
春「俺に任せろ!!」
翔はにやりとして
翔「おう!!まかせたぞ!」
と言った
春
そう言って彼は戦うのだ




