第174話 Now!!!
1番 渉2番立3番狐8番 悠5番 翔 6番火神7番春(火神と交代)
1番 聖斗 (アウトサイドヒッター)2番 タカ(セッター)主将 3番 亜紗 4番 猛人 (アウトサイドヒッター) 5番加賀谷 6番 安羅魔7番 星矢
翔「始まるな。ついに。」
立「あぁ。いくぞ」
2人が話していると渉は
渉「分翔!!!いくぞ!!!!!!!」
渉がボールが入ったカゴを引いて走る
それに続いてメンバーが走る
雄二「俺もあそこへ行きてぇ!!」
雄二がそう言うと
津田「まぁ。入部試験突破したんだから。いけるさ。いつかは」
ウォーミングアップが始まった
そして
終わった
渉「おまえら!声出していけよ!!」
渉がいつもより本気になっている
翔「おう!!!」
翔はどれだけあの時より強くなっているか楽しみになっていた
立「おまえら!!いいトスしてやる!!」
立はいつものセットの何倍も良くしようと思っている
悠「うぉぉぉ!!!!!!」
悠は戦いから目を逸らすため叫んだ
怖いのだろう
火神「おれ!!!いちばぁん!!!!」
火神は.....バカだな
狐「おちつけよ」
狐はいつも通りを出そうとしている
春「ふっ。」
春はいつも通りを
いつもを
いつものレシーブを出そうとしている
よろしくお願いしゃぁぁぁぁぁす!!!!!
試合開始だ
サーブ開始の笛がなる
渉のサーブ
渉(くらえぇ!!!)
聖斗がレシーブ
聖斗「うぉーらい!!」
タカがトス
タカ(ぶちかましてこい!!!)
猛人が打つ
猛人(まかせろ!タカさん!)
タカ(猛人!)
春がレシーブ
春(140点!!)
立(いってこい!自慢のライト(翔!))
翔が打つ
翔(あぁ。わかってる。かましてくるぜ。俺は。)
どぉん!!!!
1-0
渉「ないすきー!!」
翔「んんー!!この瞬間がたまんねぇ!」
試合前
大和「今回も勝たせてもらうよ。今川くん!」
今川「今回は負けねえよ。大和。」
大和がさらに言い返す
大和「ふん。まあ。どっちが勝っても」
今川「おかしくない」
2人がそう言うと
大和・今川「さあ。戦いが始まるぞ」
試合中
渉のサーブ
ドン!!!
聖斗がレシーブ
タカがトス
亜紗が打つ
ドン!!!
1-1
亜紗のサーブ
亜紗(バックに行く前に一点とれてよかった。これで今川監督に)
亜紗が今川をみる
今川(いってんで浮かれてんじゃねえぞ)
亜紗(すいません!!!)
心の中であやまる
亜紗がサーブを打つ
翔がレシーブ
立がトス
悠が打つ
悠(俺はお前を超えていく)
渉(はっ!)
悠(渉ぅ!!!)
ドン!!!
2-1
大和「接戦だ」
立のサーブ
立がサーブを打つ
ドン!!!
3-1
サービスエースだ
立がニヤリと笑う
翔「もーいっぽんだ!!!」
翔がひたすらに叫ぶ
翔・立(俺たちの!!!今をみろ!!!)




