第17話 最恐さん
大和「え〜これから部活を初めて行く。地区大会二週間前のお前らに一回戦勝てると思わない二週間これからある最強さんを呼んだ」
ばあさんがくる
鯖江「高城鯖江じゃ」
みんながポカーンとする
大和「ちなみに翔のおばあちゃん」
みんな「えぇ!」
そうなると元最恐と呼ばれ、世界を制覇した鯖江選手になる
立「大和先生だけでも良くないと思いますが」
大和が答える
大和「元オリンピック日本代表主将でもな。きちいんだよ」
翔唖然とする
翔(大和先生ってあの大和だったんだ。)
鯖江「あんたらにとって欲しいのは地区大会一位でもなく北信越出場でもなく全国一位だ」
みんな(終わってやがる)
鯖江「私はバレーで中学時代全国で2番目の成績をとった」
みんな「てことは!俺たちに一位をとれと!?」
鯖江「イエスじゃ」
大和「とりあえず練....」
鯖江「ちょっと待った」
話を遮る
鯖江「ランニング100サーブ連続最低50腕立て250をやれ終わったものから帰ってヨシ!」
大和「19時になったら女バスの夜練が来るので....」
鯖江が声を大にして言う
鯖江「んなもん知らねえよ!」
女バレ監督「はっはっはっ!」
渉「ランニング」
みんな「はい!」
1時間後
翔「やっ...はぁやっと終わった」
鯖江「途中から休憩入れようとしたやつ。➕2」
立「そんなんでいいんですか」
鯖江「二周じゃなくて200」
悠「はぁ!!!!?」
鯖江「休憩5分!」
5分後
鯖江「そこの....火神と言ったかな。やり方が違う。腕立て最初から!止めたやつも最初から!休憩したやつ➕200!」
春(火神じゃなくて春です!!!)
15分後
翔「〜のねちほ〜のねとことそと」
立がでかい声で言う
立「翔が壊れた!!」
火神「元からだろ。」
大和「あの〜6時30分ですが普通6時に終わらせるんですが!」
鯖江「バスケ?もう片面あるじゃないか」
大和「他が使います」
鯖江「総体」
大和「他が使います。」
鯖江「さっさとサーブ入れろ!ネットはるのとかに時間かけすぎ!」
部活4時45分スタート(特別授業いつもは4時)
5時ネット終わり
6時ランニング終了腕立て開始
6時30分100本連続サーブ
7時バスケ開始
鯖江「30分で連続終わるじゃろ」
大和「え!?」
春(終わってる!!!!!)
30分後
大和「終わりです帰れ」
鯖江「ネットは?」
大和「あ!?」
鯖江「んなもん3分でできるわい」
7時3分バスケ開始
立「帰...れないこれ...毎日やるのかよ」
翔「腹減った。」
鯖江「走って帰れ!」
立「......」




