第16話 悠
地区大会当日。行きのバスが出るため中学校へ向かう悠。
悠「はぁぁぁ。(クソデカため息)」
渉「わかります。中川中にあいつらがいること。」
遡ること数年前
小3の悠は渉がバレーボールをやっているため、バレーボールを始める。
悠「バレー!!やりたい!」
悠母「とりあえず近くのクラブに入ってみましょうか」
悠「うん!」
数日後
博「おっとおっとバレーの下手なクソザコくんきたぁ〜」
悠「ぐっ」
スパイクを打つ悠。
失敗する
博「こんなのも打てねえのかよコーチのトス打ちやすいのにな。」
数日後
博「ざっこ。やめろよチームの汚点」
そのまた数日後
博「こんなへなちょこスパイクしか打てねえの。」
博「手加減しても負けんのか雑魚。」
博「中川中は弱いけど俺が強豪にしてやる。」
現在
渉「どういうのか知りませんが、悠と一緒に潰しますよ」
悠「うん!」
分翔中到着
立「お前らで最後だぞ。まったく五分遅れだクソが」
翔「次やったら潰すぞ」
立「3分遅れに来たやつに言われたくない。」
大和「出発するぞお前ら荷物ここにおけ」
みんなが荷物を置く
大和「まずみんないるな。バレーシューズはあるか?」
みんな頷く
大和「じゃあ水筒と弁当」
みんな頷く
大和「あとは..ないかな」
運転手がバスから降りる
運転手「先生。出発してもいいかね?」
大和が急ぐ
大和「はい!すみません早く乗るぞ!挨拶しろぉ!」
挨拶をし、バスに乗る
数十分後
大和「これが体育館だまず荷物を俺らの部屋に置く。」
春「中川中に勝つぞ!」
渉「当たり前だぁ!」
大和「あの人から修行を受ければ勝てるさ」
あの人とは誰か次回!




