第15話 地区大会のスタメンと知らん奴ら
地区大会今週の木曜日ただいま火曜日
翔「ここの地区からどこの中学校が出るのやら」
自分は出れるのか心配だった翔
ドン!
逸人「しゃあああああ!」
瀬田「ふぅ。」
健「まだお前に負けるとかじゃねえぞ健」
.....
翔「負けそうだな」
立「何言ってんだお前」
立が不思議そうに聞く
翔「あんなのが地区にあるんだし...全国候補だろ?」
立「.........まあな。」
渉「立。トスして欲しいです。スパイクが打ちたいですからねぇ」
急に現れる渉
立「おう!じゃあ行ってくる!!」
翔「レシーブでもするか....」
???「どうです?」
???「あいつらが県大会に出たとしたら厄介だな。」
???「なぜですか?」
???「だって夜習中とバッチバチにやってただろ。相手が悪いだけで雑魚だけしかいないあの地区だと...決勝まで行く。頑張ればこっちまでこれるぞ」
???「だとしても私たちがこの県だと1番強いです。」
???「新潟一だ。2番目は夜習中。」
水曜日
制服を着た立がクラスは入る
立「夜習とやった時さ変な中学生2人来てなかった?」
翔「ああ。」
立「なんかわからん人だったなぁ」
部活
春「渉のサーブくらい取ってやるよ!!」
ドン!
春「いたぁ!でも上がった!」
渉「これはセッターは取れますかねぇ」
春「ぐぐぐ!」
大和「ごめん遅れた!明日の地区大会のスタメンな!」
みんな集合する
大和「1番主将渉。ウイングスパイカー。2番狐ミドルブロッカー。3番最強セッター立。4番翔ウイングスパイカー。5番リベロ春。6番健ミドルブロッカー。6番火神ミドルブロッカー。7番ウイングスパイカー悠。」
みんな喜んでいる
悠「俺は出ますか?」
大和「ああ多分でる」
翔「一回戦目の相手は?」
大和「中川中だ」
翔「勝てそうですか?」
大和「わからん」




