第14話 悔しさをバネに
大和「.....で負けてしまったけども。反省点は正直サーブミスはほとんどなかったし、フェイントもうまかった...うーんこれと言った反省点がめっちゃあるんだよな」
悩む大和
渉「少し...まだチームワークがなっていませんね」
大和ははっ!とする
渉「誰が取るかなど言ってないんですから言わないで点を取れたのもまたチームワーク。ですがねぇそれを言うのが普通なんじゃないでしょうかね」
大和「確かにな。」
翔「えーっとあと練習量が足りないです3年が多いチームとあってか3年の方が倍練習してます練習をしてしてしまくって強くなりましょう!!!」
立「やっぱこいつバカだ」
翔「なんだとぉ!」
第一回定期テストランキング順
バレー部
第一位渉 497点 一位
第二位狐 452点 三位
第三位立 420点 五位
以下略
最下位翔 313点 六十一位
翔「ぐぬぬぬ」
大和「今はそんなこと言ってる場合じゃない」
悠「あの春が出なかったのも問題じゃないでしょうか」
大和「チャンスボールが少なかったしなそうだよな」
大和は俺のミスだと思っていた
翔「あと狐、渉に点を重視していたことクイックを使わなかったこと」
大和「大正解だ。そうだな最後らへんは読まれてたしな。それにクイックを使わなかったこと。だが翔の速攻はよかったと思うぞ」
帰りのバスが来た
大和「うし!帰るか。この悔しさをバネに来週の地区大会頑張るぞ!!」
「おう!!!」




