第12話 初めてのジャンプフローターサーブ
20-16
大和「ここまでこれたのが奇跡なのか...もうダメなのか。」
悠「何言ってんすか先生。俺たちはこれからです」
大和の手が震えてるのを見て励ます悠。
渉のサーブ
悠「始まりますよ!!!」
大和「いけぇ!渉!!!」
渉「分かってますよ!!!!」
健のレシーブ
瀬田のトス
逸人「逸材の人。それが俺(逸人)だ。」
ドン!
21-16
渉「私。今の拾えました。」
悔やむ渉
翔「くるぞ!!!」
逸人のサーブ
逸人「逸材のサーブ」
健がトス
健「立....届くか?」
短いボールを出した。
立「あたりめえだ届くぞ!!」
翔がスパイクする
逸人がレシーブ
瀬田がトス
健がスパイク
大和(声を出さなくても誰が取るとかわかるのか....さっすが強豪だぜ)
狐がブロック
狐「これぐらい.....取れますよ」
21-17
翔「ナイスブロック!!!」
ベンチから春が大和へ言う
春「俺は出られないんですか?」
大和「出したいんだが体力の限界がブロッカーチームに来てないし、点を取ることに集中したい。スパイクが打てない人が1人入るだけでもダメだ。体力の限界がきたらそりゃ春も入るぞ」
春「......はい。」
翔のサーブ
翔「あのジャンプサーブ俺も打つ!!!」
渉が煽る形で言う
渉「やめなさい」
狐が完全に煽る感じで言う
狐「お前が打てるわけないだろばぁか」
翔「見てろよ!!!」
翔がジャンプフローターサーブを打つ
渉「あっ」
ドン!
逸人「?!」
21-18
瀬田がトスをしようとしたが滑って落ちた。
瀬田「すみません」
狼のこともあってか焦っていた。今もトスの時も焦ってトスができなかったのだろう
翔「もっかいできるかな」
チームのみんなが言う
みんな「まぐれだからやめときなさい」
翔「言い返せねぇくっそ悔しい。」
翔のサーブ
大和「もう一本!!!」
翔「流石に次は....普通のサーブで」
ネットインサーブ
今の場合狙ってやってないのだろう
翔「すんません!!!」
渉「ミス....してないですよ」
立「もう来るぞ!!いけぇ!!」
渉、翔、健がブロックに入る
狐がレシーブ
立がトス
翔がスパイク
ドン!
21-19
健「やっと2点差....」




