第109話 誰かが頑張ってるところみると自分も何かしよう何か頑張ろうってなるよね
1番渉OH L2番立S S3番翔OH R4番狐MB BS5番春L 6番火神MB BR7番健S8番悠OP BL監督大和 M鯖江(うまい順で決めました)
スタメン(番号)1 2 3 4 5 6 (時々8)
浩一(3年生)オポジット レフト (主将)
和算(3年生)アウトサイドヒッター ライト
野浦(3年生)ミドルブロッカー センター (副主将)
聖斗(2年生)ミドルブロッカー バックセンター
タカ(2年生)セッター バックライト
猛人(1年生)アウトサイドヒッター バックレフト
樹長(3年生)リベロ
11-8
火神のサーブ
浩一がレシーブ
浩一が倒れる
浩一「くぅぅぅ!!!!やっぱ楽しいなぁ!バレーボール!!」
浩一が倒れながら言う
中継を白山第一中の主将沙羅が見ていた
沙羅「浩一くんかっけえなぁ!!がっぱになって頑張っとる!」
沙羅は感心してみていた
なぜなら浩一は高校バレー界のスターになると言われていたからだ
今川「おめえは好きなようにすれ!なんぎいことも乗り越えてきたんだから余裕や!!!」
今川はいった
浩一「俺は色々なところから推薦をもらった。今川先生あなたのおかげだ。」
浩一は尊敬するように言う
今川「何言ってるねん!親にも感謝せい!」
浩一(今川先生にも感謝しろと言ってんのかよ!)
沙羅「あんなんみてたりするといつも思う。誰かが頑張ってるところみると自分も何かしよう何か頑張ろうってなるよね。なぁ!宇宙!!」
宇宙「んーそうだなぁ。」
それは夏の日のことだった誰もが待ちに待った夏休みが来ようとし、みんなは早くこいと言っていて、少しずつ少しずつとはじまってゆく。だけど時は待ってくれないし戻れないし急かしたところ早く進まないし、全くマイペースなものだと呆れる人もいる。
宇宙「夏休みの宿題今終わらしてるから待って」
沙羅「んなん後ででいいだろ!はやく!浩一くんの活躍見ようや」
急かす沙羅
宇宙(んなに急かすなよ。沙羅。)
宿題という言葉にロックオンした母親
沙羅母「あんた受験生なんだよ!!早くしなさい!そんなんだからだらなんだや!!」
沙羅「ういー。」
テンションが下がる沙羅
彼らは会うことはあるのだろうか
浩一「しゃああああああああああ!!!!」
和算「ぶれいーーーく!!!」
11-12
タカのサーブ
翔(俺狙いの、短いやつだ!!!)
翔がレシーブの体制に入る
翔(フライングでギリ!!!)
翔がフライングレシーブ
翔「クッ!とりゃあああああああああああああ!!!!うおおおお!!しゃあああー!」
立「いちいちうるせえよ」
怒る立
立がトス
立(暴れろ!)
渉が打つ
立「渉!!!!」
ドン!!!!!!!!
ブロックに捕まる
渉「くそー!!一回じゃ無理か!!
狐がレシーブ
立がトス
シンクロ攻撃
浩一「おちつけ!おちつけ!見極めろ!!!!!!!!」
立「渉!!!!!!!!もっかいだああああああああああ!!」
浩一「多分嘘!バクセンからくる!!」
渉が打つ
ドン!!!!!!!!樹長がギリギリでレシーブ
立「俺は嘘。つかない人間なもんでね」
立が言う
タカがパンケーキでレシーブ
高く上がったボールは浩一の方へ
浩一が打つ
ドン!!!!!!!!
ブロックがうじゃうじゃ来てボールはワンタッチになる
翔「俺行く!」
翔がトス
浩一「遠くから遠くへのトス!!!!!!!!」
立がトス
悠が打つ
ドン!!!!!!!!
悠(桶狭間に点を取るの気持ち良いい!!)
12-12




