第108話 高坂立(こうさかりつ)
1番渉OH L2番立S S3番翔OH R4番狐MB BS5番春L 6番火神MB BR7番健S8番悠OP BL監督大和 M鯖江(うまい順で決めました)
スタメン(番号)1 2 3 4 5 6 (時々8)
浩一(3年生)オポジット レフト (主将)
和算(3年生)アウトサイドヒッター ライト
野浦(3年生)ミドルブロッカー センター (副主将)
聖斗(2年生)ミドルブロッカー バックセンター
タカ(2年生)セッター バックライト
猛人(1年生)アウトサイドヒッター バックレフト
樹長(3年生)リベロ
9-7
翔のサーブ
翔「が!!はぁはぁ疲れる」
翔が疲れたと言った
みんなは相当びっくりしていた
渉「体力お化けの翔が」
悠「疲れただと!?」
春「まあ!ナイサーだな!」
建「むげむげ」
茶化す建
和算(無限の体力はない。こっちもだけど。まあ。お互い頑張ろうや)
和算「高城翔。お前はなんでもできるな。浩一の下位互換といったところだろうか」
カートに入るみんな
浩一「いよおおおおおおおおおし!!!!!!!!桶中ファイ!!!!!!」
みんな「オーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」
翔「ぜってえ決める!」
樹長がレシーブする
レフトの方へいき、高くもないためレフトプレイヤーは打たないだろう
タカがトス
浩一「俺じゃないならだれだ」
和算が打つ
ドン!!!!!!!!
翔がフライングレシーブ
翔「しゃああああああああああああああああああ!!!」
浩一がびっくりする
浩一(そこまでして勝ちたいのかよ)
翔(勝ちたい勝ちたい勝ちたい勝ちたい勝ちたい勝ちたい勝ちたい勝ちたい勝ちたい勝ちたい勝ちたい)
浩一(普通だったらもう諦めててもおかしくないぞ)
立がトス
狐が打つ
狐「よっしゃフリー!」
ドン!!!!!!!!
浩一(俺はフライングなんてもんあまりしない。なぜなら間に合うからだ)
浩一がこれがお手本だと言わんばかりのレシーブをした
翔(くそくそくそくそくそ!負けてばかりじゃいらんない!!)
タカがトス
タカ(このトス打ちやすいだろ!)
浩一が走り始める
浩一
浩一が打つ
ブロックが集まる
立「わん!たっちいいいいいい!!!」
翔「チャンスボール!!!!おれがとぉる!!!!!!」
翔がレシーブする
翔「はああああああああああ!!!」
立がトス
立「うおおおおお!!!」
命懸けで立はトスをした
渉が打つ
和算(安定の)
立(1番だよ!)
和算・立(お前のスパイク!!)
ドン!!!!!!!!
10-8
立「とれた」
渉「ブロック。振り切るの気持ちよかったです」
悠「なぜ敬語」
大和「翔!火神と交代な!」
立
みんな「炎火火神(えんかかしん!!!)」
ピンチサーバー
火神のサーブ
立(火神のウザいところは左利きハイブリッドフローターサーブにバナナジャンプにバナナジャンフロ。うぜえええしね!ってなるよな!おつかれさまですね)
火神(バナナ!ジャンフロ!)
ドン!!!
11-8
立「よし!!!」
浩一「確かにとった!とろうとしたけど曲がったんだよ!」
浩一が四つん這いになり体育館を叩く




