第107話 アドレナリンとスタミナ
1番渉OH L2番立S S3番翔OH R4番狐MB BS5番春L 6番火神MB BR7番健S8番悠OP BL監督大和 M鯖江(うまい順で決めました)
スタメン(番号)1 2 3 4 5 6 (時々8)
浩一(3年生)オポジット レフト (主将)
和算(3年生)アウトサイドヒッター ライト
野浦(3年生)ミドルブロッカー センター (副主将)
聖斗(2年生)ミドルブロッカー バックセンター
タカ(2年生)セッター バックライト
猛人(1年生)アウトサイドヒッター バックレフト
樹長(3年生)リベロ
渉のサーブ
8-4
タカがトス
浩一が打つモーションは入る
翔「1番にブロック!!」
浩一がトス
立「な!?」
和算が打つ
ドン!
和算「......チッ!!」
春がフライングレシーブ
翔「ナイス!繋ぎ!繋げて繋げて!」
立がトス
立(バックアタックの渉!!)
渉が打つ
樹長がレシーブする
タカが浩一はトスするのがバレバレなトスをする
浩一が打つ
火神がブロック
ドン!!
火神「ワン!!!たっちぃぃぃぃ!!!」
春かレシーブ
春「しゃあああああ!!!!」
立がトス
火神とクイック
ドン!!!!
浩一のパンケーキレシーブ
浩一「まけねえよ」
念をかける浩一
翔(勝てねえ!!!!)
タカがトス
和算が打つ
ドン!!!!
立がレシーブ
翔が二段トス
火神が打つ
ドン!!!
火神(ブロックだと?張り切ってやる!!!!)
ドン!!!!!!!!!!!
樹長(とびこめえええええええ!!!!)
樹長がパンケーキレシーブ
翔「チャンスボール!!」
ドン!
8-5
立「はあ?」
びっくりし、言葉をこぼす立
翔「すまん!!とれた........かも知れないのに。渉がとれると。任せてしまおうと思った!本当にすまない!」
必死に謝る翔
建「もちつけもちつけ!」
一旦ネタに走る建
翔「んだこら!まだ餅の季節じゃねえぞ!!」
反論する翔
立「反論じゃねえだろ!なにみすってんだ!!」
浩一のサーブ
今川「浩一のサーブの時はみんなピリピリしてるよなあ!!特に猛人!!三年がベンチの中一人だか一年!!!実力を発揮させようと頑張っている!一年なりにな!!あっはっはっは!!!おもしれーなこの戦い!!」
今川はふざけながら言う
浩一(あの人はいつもふざけていてプライドが高いと思うなぜならいつも全国行く全国行くをなんでもこびりつける例えば俺と野浦で喧嘩した時あったなあ。あの時全国一位がそんなくだらんことで喧嘩するなって言ってたなあ。なにで喧嘩したかは聞いてないくせになぁ!!)
浩一は思い出す
浩一(なら!!強く打たねえとだなぁ!!!)
ドン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
立「はぁ!???????????」
8-6
浩一「まだだ!まだ終わらせねえぞー!!」
浩一がでかい声で言う
野浦「キャプテンに!!!!!道を開けろぉ!!!!」
浩一のサーブ
ドン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
8-7
翔「くああああああ!!ブレイクかあああああああ!!!くそくそくそくそくそ!俺もあんなサーブ打てたらなあ!!!羨ましいぜ」
浩一のサーブ
ドン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
立が足でレシーブ
立「くぁ!!!!!!!ほぁ!!!!やぁ!!!!」
立がやっとでレシーブしていた
上に上がるボール
立「しょおおおおおおおお!!!!」
翔が打つモーションは入る
翔へブロックが集まる
翔がトス
渉が打つ
ドン!!!!!!!!!!!
9-7
立「はあああああ!!!いてええ!!!!」
TO
大和「どうした立?」
大和が話しかける
立はプレイできないほど痛そうにしていたのだ
立「あの!アドレナリンが出てたから多分気づかなかったんですケド。ケガしてた!足とか腕とか!もう痛え!」
立が言うことを要約すると浩一の攻撃を喰らったから痛いと言うことだ
大和「どうだ。やれるか?」
大和が聞く
立「........」
立が何か喋る
大和「わかった」
返事する大和




