第105話 おれがエースだ!
1番渉OH L2番立S S3番翔OH R4番狐MB BS5番春L 6番火神MB BR7番健S8番悠OP BL監督大和 M鯖江(うまい順で決めました)
スタメン(番号)1 2 3 4 5 6 (時々8)
浩一(3年生)オポジット レフト (主将)
和算(3年生)アウトサイドヒッター ライト
野浦(3年生)ミドルブロッカー センター (副主将)
聖斗(2年生)ミドルブロッカー バックセンター
タカ(2年生)セッター バックライト
猛人(1年生)アウトサイドヒッター バックレフト
樹長(3年生)リベロ
春(はぁ。はぁ)
春がレシーブ
春(急にサーブ来るから誰が打ったかわかんないや。ローテも考えてる暇ないし...)
立がトス
翔「はああああ!!」
翔が打つ
浩一がレシーブ
タカがトス
浩一が打つ
ドン!!
4-2
立「あ〜!あ〜!いいなぁ〜!あのチームはトスしとけば絶対決めてくれる人がいて!」
翔の心が燃える
翔「ぜってーきめる!」
立「うし!」
立はこれを狙っていた
悠「お前ら!兄弟か!」
悠が二人の頭を叩き言う
猛人のサーブ
渉がレシーブ
立がトス
渉が打つふりをする
浩一「あの1番...囮なのか!?」
猛人「じゃあ誰に行くんだよ!」
二人が考える
浩一「8番じゃね?」
猛人「8番にブロック!」
翔が打つ
ドン!
5-2
翔「おれがエースだ!」
立のサーブ
立(火神みたいにSAはとれなくても...乱す!)
猛人がレシーブ
猛人「ごめんなさい!!!!」
猛人がミスをする
タカが走る
立「ロングトス確定!レフトはない!ライトかセンター!!!」
タカ「センター!!!」
浩一が打つ
立(バックじゃねえか!)
浩一にブロックが集まる
立「チャンスボール!!」
悠がレシーブ
立がトス
渉が打つ
渉「うおおお!!!」
翔「しゃああああああ!!!」
6-2
おっさん「流れ持っていかれてるじゃないかクソ!」




