第102話 ブロックとトス
1番渉OH L2番立S S3番翔OH R4番狐MB BS5番春L BL6番火神MB BR7番健S8番悠OP 監督大和 M鯖江(うまい順で決めました)
スタメン(番号)1 2 3 4 5 6 (時々8)
浩一(3年生)オポジット レフト (主将)
和算(3年生)アウトサイドヒッター ライト
野浦(3年生)ミドルブロッカー センター (副主将)
聖斗(2年生)ミドルブロッカー バックセンター
タカ(2年生)セッター バックライト
猛人(1年生)アウトサイドヒッター バックレフト
樹長(3年生)リベロ
15-9
タカのサーブ
翔がレシーブでとる
立がジャンプトス
翔(誰だ!誰だ誰だ誰だ!誰にトスを出す!)
狐が打つ
ドン!
16-9
狐アウトに打ってしまったのだ
狐「ごめん!」
翔「まだ。このセットは捨てだ。次に全てを賭ける」
大和「何言ってんだお前!」
鯖江「しばくぞがき」
怒る2人
翔「え〜」
タカのサーブ
立がオーバーでとる
翔「俺のトス!うおおおお!狐!リベンジだー!」
狐にブロックが集まる
ドン!
16-10
おっさん「ここまで桶狭間についていけるとは...分翔強者だな」
悠のサーブ
悠(潰れろカス)
樹長がレシーブでとる
タカがツー
渉「たぁ!」
渉がフライングレシーブする
立がトス
翔「こおおおおおおおい!」
翔が打つ
翔(ブロック...きてる!?うそだろ!?)
ドン!
17-10
和算のサーブ
和算「潰す」
ドン!
18-10
和算のサーブ
渉「前!前!」
翔がレシーブでとる
立がトス
シンクロ攻撃
悠が打つ
ドン!
悠(その時初めてブロックというものを学んだ。ただ毎日学校へ行き、勉強して部活して。練習試合によく行って。練習試合のブロッカーは全然弱いからいけてたけど、全国ってこんなもんなんだな!。って今思ったよ。ただ、一枚ブロックされただけだろ?と思うかもしれない。だがそれは僕にとってとても大きかったのだ。)
18-10
和算のサーブ
立「こおおおい!」
翔「せーの!」
翔がとる
立がトス
悠が打つ
ドン!
悠(また!?)
19-10
試合も終盤も終盤だった
和算のサーブ
悠
20-10
悠(いくらでも。なんかいでも)
和算のサーブ
翔がレシーブ
立がトス
悠「もう一本!」
悠(腕を振った時何も手に当たってなかった。)
ドン!
渉「しゃああああああ!!!!」
20-11
渉のサーブ
樹長がレシーブする
タカ「長いぞ!バカ!」
樹長「まあ、みてろよ!」
翔がレシーブ
渉と2人で迷ったのだ
立がトス
渉が打つ
ドン!
ブロック
21-11
野浦のサーブ
ドン!
22-11
野浦のサーブ
春がとる
立がトス
翔が打つ
タカがとる
樹長がレシーブ
浩一が打つ
ドン!!!
23-11




