第10話 怒り
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勝っている。みんなニコニコだ
健「狐と春交代してくれ」
春「任せたぞ」
狐「任せろ!」
逸人のサーブ
逸人「一年チームに負けない!!!」
ドン!
1-12
ボールが夜習の方のネットに当たり落ちた
渉のサーブ
渉「これはどうでしょう」
狼「グッ!」
ネットインサーブだ。くっそウザいまじ最悪なんですけど〜って感じ
ドン!
狼「セッター動けよ!!!」
健「チャンスボール!」
渉「立。」
渉レシーブ
立トス
翔「もっかい速攻‼︎」
翔にブロックが集まる。
狐「僕に気づかないようじゃ点取れないよ。」
1-13
狐「ナイス翔。あの声かけで点が取れたよ」
翔「おう!」
渉のサーブ
渉「狐。学ぶんだ。そして見て覚えなさいあなたのウザさは特級です。これができたらウザウザプレイヤーとして満点です」
再びネットイン
ドン!
1-14
狼「お前ベンチに落ちろよ!!!!雑魚がぁぁぁあぁ!勝ちたいんだろ!お前!なら拾えよ雑魚セッターが!」
夜習監督「狼。頭冷やせ」
狼「うるっさいんだよ監督も!!!勝ちたいんだみんなそれに貢献しないゴミはこのチームにらいらない!」
夜習監督「お前ベンチな」
狼「だから言っただろこんなゴミはいらないからベンチになるって」
夜習監督「お前だよ!狼!!!お前こそ勝ちたすぎて見失ってる物があんじゃねえか!!!!」
狼「ぐぁぁ!!どいつもこいつも」
狼はセッターに手を出そうとしていた
夜習監督「やめろ。そんなのが主将なんて。」
逸人「。。。」
逸人はゴミを見る目で見ていた
狼「逸人まで!!!なんなんだ」
渉のサーブ
渉「ふふふ弱点をみつけましたよぉ」
みなネットインだと思っただが渉だけ違った
天井サーブ
逸人「ぐっっ!いたぁぁ!」
ドン!
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健のサーブ
レシーブ
トス
瀬田「あっ」
トスができなかった
狼「 こんな雑魚セッターいらねえよ瀬田!!死ね!!!」
春「なってないよな」
翔「うんうん」
狼「ぶち殺すぞ!!!」
健のサーブ
逸人「一年はこれできないだろ」
ランキックレシーブ
ドン!
逸人「失敗!」
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