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バレーの方程式  作者: にっち
夜習編

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10/164

第10話 怒り

1-11

勝っている。みんなニコニコだ

健「狐と春交代してくれ」

春「任せたぞ」

狐「任せろ!」

逸人のサーブ

逸人「一年チームに負けない!!!」

ドン!

1-12

ボールが夜習の方のネットに当たり落ちた

渉のサーブ

渉「これはどうでしょう」

狼「グッ!」

ネットインサーブだ。くっそウザいまじ最悪なんですけど〜って感じ

ドン!

狼「セッター動けよ!!!」

健「チャンスボール!」

渉「立。」

渉レシーブ

立トス

翔「もっかい速攻‼︎」

翔にブロックが集まる。

狐「僕に気づかないようじゃ点取れないよ。」

1-13

狐「ナイス翔。あの声かけで点が取れたよ」

翔「おう!」

渉のサーブ

渉「狐。学ぶんだ。そして見て覚えなさいあなたのウザさは特級です。これができたらウザウザプレイヤーとして満点です」

再びネットイン

ドン!

1-14

狼「お前ベンチに落ちろよ!!!!雑魚がぁぁぁあぁ!勝ちたいんだろ!お前!なら拾えよ雑魚セッターが!」

夜習監督「狼。頭冷やせ」

狼「うるっさいんだよ監督も!!!勝ちたいんだみんなそれに貢献しないゴミはこのチームにらいらない!」

夜習監督「お前ベンチな」

狼「だから言っただろこんなゴミはいらないからベンチになるって」

夜習監督「お前だよ!狼!!!お前こそ勝ちたすぎて見失ってる物があんじゃねえか!!!!」

狼「ぐぁぁ!!どいつもこいつも」

狼はセッターに手を出そうとしていた

夜習監督「やめろ。そんなのが主将なんて。」

逸人「。。。」

逸人はゴミを見る目で見ていた

狼「逸人まで!!!なんなんだ」

渉のサーブ

渉「ふふふ弱点をみつけましたよぉ」

みなネットインだと思っただが渉だけ違った

天井サーブ

逸人「ぐっっ!いたぁぁ!」

ドン!

1-14

健のサーブ

レシーブ

トス

瀬田「あっ」

トスができなかった

狼「 こんな雑魚セッターいらねえよ瀬田!!死ね!!!」

春「なってないよな」

翔「うんうん」

狼「ぶち殺すぞ!!!」

健のサーブ

逸人「一年はこれできないだろ」

ランキックレシーブ

ドン!

逸人「失敗!」

1-15

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