表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
幽霊さんの恋愛事情 ~「僕」と「彼女?」の物語~  作者: 華音 楓


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

17/22

空を見上げれば一輪の花

僕は、駅のホームのベンチに座っていた。

特に何かするわけでもなく、ベンチに座っていた。


夜6時30分

隣の駅の近くの花火大会のため、沢山の人がホームにやってくる。


皆思い思いの格好で電車に乗り込んでいった。

その中にりんちゃんもいた。

りんちゃんは風鈴柄の淡い水色の浴衣を着て歩いていた。

とてもよく似合っていて、普段よりも大人びて見えた。


電車が発車してホームはとても静かになった。


しばらくすると、黒な空に色がさした。

始まったのかな?

ここからだとよく見えなかった。


しばらくすると空に大きな花が咲いた。

空はとても色鮮やかにまばゆく光り、そして黒に飲み込まれていった。


僕が見ることができたのは、その一輪の花だけだった。

それでも僕はうれしかった。

きっとこの花をりんちゃんも見ているんだと思ったから。

本当は一緒にみたかったなぁ。


僕は夜空を見上げて…


「た~まや~」


僕の声もまた空に飲み込まれていった。

ここまでお読みいただきありがとうございます。


花火大会の人の色鮮やかさと、花火の色鮮やかさ。そして、儚さ。

作者にはこの文字数で表現できませんでした。

実力不足の題材でした。


誤字・脱字等ございましたらご報告いただけると幸いです。


感想・評価・ブクマいただけると作者は頑張れます。


では、次回をお楽しみください。


※ほかにもちょい読みシリーズ他作品掲載中です。頑張って毎日掲載しています。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ツギクルバナー
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ